KinKi Kidsの堂本光一が2024年11月15日発売の女性月刊誌「美ST」2025年1月号本誌・特別版の表紙を飾っています。11月15日に株式会社光文社が発表しました。

このたび表紙カットが公開され、堂本光一は2種類の表紙でデニムジャケットで自然体な表情、パールネックレスが印象的なクールな表情と、二面性のある表情を見せています。

記事後半では美容室にかける金額の都道府県別ランキングを紹介しています。

1. 堂本光一が雑誌「美ST」表紙!11月終幕の金字塔ミュージカル「SHOCK」についても語る

堂本は同誌初登場で初表紙。表紙は本誌と特別版の2種類で、二面性のある堂本を見ることができます。

カバーストーリーは「反省はしても、後悔はしない。"堂本光一"というレジェンドとしての生き方」がテーマです。

堂本光一の代名詞的ミュージカルで、11月29日に25年の歴史にピリオドを打つ「SHOCK」シリーズ。脚本や演出も担当し、国内演劇単独主演1位更新など、輝かしい記録を持つ舞台の終幕を控える現在の心境とファンへの思いを語っています。

ザ・昭和男子だというお茶目な素顔も明かしています。

2. 【表紙2種類】パールが似合う堂本光一、美しすぎる…!自然体カットとの二面性にときめく

堂本光一が登場した、「美ST」の表紙2種類を紹介します。

本誌はデニムジャケットを羽織った自然体なポーズの堂本。こちらを見る涼しげな視線にときめいてしまいます。

特別版はノースリーブのトップスに、2連のパールネックレスを纏ってクールな表情。ノースリーブから覗く鍛えられた腕と、上品なファッションのギャップが印象的。堂本の美しさが際立っています。

3. SNSも興奮!「後世に語り継ぐ美しさ」「パールが似合ってしまう超美お兄さん」

「美ST」編集部の公式Xで表紙カットが公開されると、その美しさに打ちぬかれたファンの声で溢れました。その一部を紹介します。

  • 「どちらも選べないから、やはり2冊欲しい」
  • 「すごいな…若い頃と殆ど変わってない。奇跡の45歳だ」
  • 「どちらも『美』すぎる贅沢すぎる」
  • 「後世に語り継ぐ美しさ」
  • 「パールが似合ってしまう超美お兄さん」
  • 「王子が本気出してきた」

4. 美容室の1回あたりの利用金額1位は意外にも三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が2024年8月20日に「20~39歳女性の過去1年の美容サロン利用における美容意識・実態」を都道府県別に集計した調査を発表しました。

美容室の1回あたりの利用金額ランキングでは、意外にも三重県が1万172円で1位、富山県が9708円で2位。東京都は9093円で10位という結果でした。

  • 1位 三重県 1万172円
  • 2位 富山県 9708円
  • 3位 山口県 9587円
  • 4位 福井県 9494円
  • 5位 広島県 9454円 ※同率
  • 5位 沖縄県 9454円 ※同率
  • 7位 静岡県 9450円
  • 8位 高知県 9390円
  • 9位 愛知県 9172円
  • 10位 東京都 9093円

発表によると、三重県と富山県で利用金額が高い理由について、「店販購入率の高さが挙げられ、美容室に対して施術だけではなくサービス・モノの『トータル利用ニーズ』が高い(同機関の研究員・田中公子氏)」と分析しています。

店販とはシャンプーやトリートメントなど、サロンで販売されている商品のこと。

店販購入率ランキングは、1位は富山県(44.4%)、2位は三重県(43.3%)。10人に4人以上が購入しているというのは驚きです。

一方で、ネイル、エステ、リラクゼーション、アイビューティーにおいては、東京都が利用率1位に。首都圏の美容意識の高さがうかがえます。

参考資料

中井 里穂