【厚生年金と国民年金】税金や社会保険料が天引き「されない」人の条件とは
年金振込通知書の見本つき!
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10月15日は公的年金の支給日でした。
公的年金を受け取る人は、税金や社会保険料が天引きされている人と、天引きされていない人に分かれます。
では、どのような条件に当てはまれば、年金から税金や社会保険料が天引きされないのでしょうか。
今回は、税金や社会保険料が年金から天引きされない人について解説します。
記事の後半では、10月に振り込まれる年金の手取り額が変わる理由を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。
1. 年金から天引きされる税金や社会保険料
公的年金から天引きされる税金や社会保険料は、以下の通りです。
- 介護保険料
- 所得税・復興特別所得税
- 住民税・森林環境税
- 国民健康保険料(75歳未満)
- 後期高齢者医療保険料(75歳以上)
それぞれ年金から天引きされる要件を確認しましょう。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士/トータル・ライフ・コンサルタント
立命館大学心理学部を卒業後、大手総合保険代理店で年間300件を超える世帯のライフプランや家計の相談に従事。特定の金融商品だけでなく、幅広く中立的な視点でコンサルティングを実施するため、独立系のFP事務所へと移籍し現在も活動中。FPとしての経験や知識を活かした執筆業も並行して行っており、複数の金融メディアやニュースサイトに月間で20記事から30記事ほど寄稿している。保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、トータル・ライフ・コンサルタント