猫ちゃんの「やんのかポーズのビフォーアフター」がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@omochiomoching」さんです。
当ポストには2024年10月11日時点で8000件を超えるいいねが寄せられ、表示件数は12万件を突破するなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 尻尾を「ボワッ」と逆立てる子猫ちゃん
「やんのかやんのか」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、猫の“おもち”ちゃん。1枚目に写っているのは、子猫時代の姿です。
おもちちゃんは「やんのかポーズ」をとっていて、丸めた背中とフサフサになった尻尾が印象的です!
小さなボディで魅せる子猫らしいポージングに、思わず頬が緩んでしまいますね。
そんなおもちちゃんはすくすくと成長し、現在3歳を迎えました。2枚目の写真には「成長後のやんのかポーズ」がおさめられています。
2. 「どうしよう、どっちも怖くない笑」「凛々しくなったね」などの声
キュートなもちもちボディに成長したおもちちゃん。
やんのかポーズも大人っぽくなった印象ですが、その愛らしい佇まいは変わることがありません!
階段を踏ん張るふわふわのおててや、ボワッとさせた尻尾も心をくすぐりますね。
ほほえましい「やんのかポーズのビフォーアフター」に癒された人は多い様子。
返信欄には「どうしましょう、どっちも怖くない(笑)」「やんのかしてても全然怖くない、かわいい!」「どっちも可愛すぎる~!!爆笑」「今は凛々しいねぇ~」など、たくさんの感想が寄せられました。
やんのかやんのか pic.twitter.com/1O4MBAmDEX
— おもち 🐾ファミマプリント販売中🐾 (@omochiomoching) September 28, 2024
3. 好奇心が旺盛で「ツンデレ」な一面も…!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
私の一番好きな食べ物です!
――普段はどのような子ですか?
とてもビビリですが、好奇心は旺盛でツンデレです。
――チャームポイントは何ですか?
もちもちのボディと、太いしっぽに短い脚です。脚を伸ばして寝たり、2足歩行で走ったり跳ねたりします。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@omochiomochingさん、ありがとうございました!
4. 犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費用など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。
犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.2 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
5.3 【2023年】生涯必要経費
犬全体:244万6068円(14.62歳)
- 超小型:255万4012円(15.07歳)
- 小型:238万2200円(14.29歳)
- 中型・大型:255万9186円(13.86歳)
2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。
特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。
6. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で30万円の差がある
猫の生涯必要経費も見ていきましょう。
内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
6.1 【2021年】生涯必要経費
猫全体:153万5678円(15.66歳)
- 外に出る:136万2622円(13.75歳)
- 外に出ない:168万8932円(16.22歳)
6.2 【2022年】生涯必要経費
猫全体:131万6467円(15.62歳)
- 外に出る:132万3874円(14.24歳)
- 外に出ない:130万1776円(16.02歳)
6.3 【2023年】生涯必要経費
猫全体:149万8728円(15.79歳)
- 外に出る:124万9906円( 14.18歳)
- 外に出ない:153万4047円(16.25歳)
2023年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に30万円近くの大きな開きがみられました。
このように、ペットを飼育するには猫で約150万円、犬で244万円と決して少なくない費用がかかることがわかります。
迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。
本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。
参考資料
LIMO編集部
