2024年9月18日、阪急の大阪梅田駅の近くにある梅田ロフトが営業を終了することが発表され、SNSを中心に大きな話題になりました。

慣れ親しんだお店が閉店するのは寂しく感じますし、「閉店する前にもう一度行ってみよう」と足を運ぶ人も少なくないでしょう。

本記事では、2024年に大阪で閉店を発表したお店やホテルを3か所ピックアップ。営業終了予定日も紹介しますので、自分が知っている場所はないかぜひチェックしてみてください。

1. 【2024年に閉店するスポット】梅田ロフト

大阪市北区の茶屋町にある梅田ロフト。1990年4月にオープンし、34年間にわたって地域の住民に親しまれてきました。2024年9月18日(水)に、契約満了に伴って2025年の春に営業を終了することが発表されました。

営業を終了した後は、同じキタエリアに移転し、新しい梅田ロフトとしてスタートを切る予定です。新しいお店はどのような雰囲気になるのか、今から楽しみですね。

  • 閉店予定日:2025年春
  • 住所:大阪府大阪市北区茶屋町16-7
  • アクセス:阪急電鉄各線「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩5分
  • 営業時間:11:00~21:00

2. 【2024年に閉店するスポット】CAFE GARB

CAFE GARBは、大阪の南船場にある大型レストラン&カフェ。90年代のカフェブームの象徴でもあり、南船場エリアのランドマークとしても人気があります。

お店が入っているビルの老朽化のため、2024年10月20日(日)で営業を休止することになりました。移転先は検討中ですが、休業までは週替わりイベントを実施しています。

2024年10月7日(月)〜2024年10月20日(日)は「COME BACK MENU WEEK」と称し、CAFE GARBの黎明期に提供されていたメニューが復活します。

過去にCAFE GARBで撮影された写真を持参した方には、ドリンクのプレゼントも用意していますよ。

  • 休業予定日:2024年10月20日(日)
  • 住所:大阪府大阪市中央区博労町4-4-7
  • アクセス:Osaka Metro各線「心斎橋駅」3番出口もしくは「本町駅」13番出口より徒歩5分
  • 営業時間:11:30~23:00

3. 【2024年に閉店するスポット】大阪新阪急ホテル

【写真全3枚/3枚目】大阪新阪急ホテルの客室イメージ3/3

大阪新阪急ホテル

Oyigraphy/shutterstock.com

1964年8月8日の開業から60年を迎えた大阪新阪急ホテル。2025年1月4日(土)をもって閉館することが決まっています。

2024年10月1日(火)からはフィナーレイベントを開催しており、ホテルの歴史を紹介するコーナーや、サンクスムービーの上映、メッセージを書いて貼ることができるメッセージボードなどを設置していますよ。

また、宿泊プランでも「フィナーレ優待プラン」でお得に泊まったり、過去に挙式や披露宴をされた方は「グレードアップサービス」もありますので、ぜひ最後のひとときを過ごしてみてくださいね。

  • 閉業予定日:2025年1月4日(土)
  • 住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-35
  • アクセス:阪急「大阪梅田駅」に隣接 (中央改札口より1階に降りて右手)

4. 営業終了する前にもう一度行ってみたい!

いかがでしたでしょうか。今回は2024年に大阪で閉店を発表したお店やホテルを3カ所ご紹介しました。

普段利用する機会はあまりなかったとしても、営業を終了すると聞くとなんだか寂しく感じますね。タイムリミットが迫っているスポットもありますので、ぜひ営業終了前に足を運んでみてください。

参考資料