まるで映画の世界のような、自然たっぷりの光景に心打たれる。滋賀県で見頃を迎えた新緑スポットの絶景が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yuya0240」さんです。

当ポストには執筆時点で約37万件を超えて表示されており、「すごくきれいで見惚れた」「ぜひ行ってみたい」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@yuya0240」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、滋賀県の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  ①SNSで滋賀県の新緑絶景写真が話題に
  •  ②もののけ姫のような美しい景色に癒される人続出
  •  ③観光で使われたお金は1年で2200億円超

2. 身も心もリフレッシュできそうな滋賀県の絶景が話題

新緑が美しい岩尾池のスギ1/3

投稿の画像

出所:@yuya0240

「滋賀県の美しい緑に癒されました」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、鮮やかな新緑が魅力的な滋賀県の絶景でした。

SNSで見たことをきっかけに、滋賀県の新緑スポットを訪れたという投稿主さん。

澄んだ水面に映し出される、ダイナミックな杉の木が目を見張る岩尾池や、鮮やかな緑に囲まれた参道が特徴的な鶏足寺、コケの生えた石段に風情がある百済寺など、どれも魅力的なスポットばかりです。

ゆったりと身も心もリフレッシュできそうな光景は、初夏から夏にかけてが見頃なんだそう。

そんな新緑が見頃を迎えた滋賀の絶景は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 映画に出てきそうな初夏の景色に心癒される人続出

苔むす階段が美しい百済寺2/3

投稿の画像

出所:@yuya0240

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「もののけ姫に出てきそうな景色」
  • 「これぞ国歌にもある苔のむすまで」
  • 「めっちゃきれいで見惚れてしまいました」
  • 「滋賀にこんな素晴らしいところがあるなんて。ぜひ行ってみたいです!」

など、景色の美しさに魅了される人から多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「多くの方に見ていただけて嬉しい」と振り返る投稿主さん。

写真でも圧倒されるような美しさを誇る、滋賀の景色。見頃を迎えているタイミングで新緑に癒されに、現地へ足を運んでみたいものですね。

4. 新緑スポット「岩尾池」「鶏足寺」「百済寺」について

岩尾池は、三重県との境にそびえる岩尾山のふもとに位置する、滋賀県甲賀市のスポット。池のほとりに樹齢1000年以上と言われる大きな「一本杉」があり、県の自然記念物に指定されています。

鶏足寺は、滋賀県長浜市にある、735年に僧行基によって開基された古寺。ゆるやかな参道の石段や苔むした石垣、参道の両側に見える木々など、趣ある風景が魅力的です。

百済寺は、滋賀県東近江市にある天台宗の寺院で、606年に聖徳太子が建立しました。本堂へと向かう参道には歴史深さが感じられ、四季折々で異なる美しさを楽しめます。

4.1 編集部からのコメント

まるで映画の世界に迷い込んだかのような、息をのむほど美しい新緑の景色ですね。水面にきれいに映る木々や、歴史を感じる青々としたコケの階段を見ているだけで、心も体もスーッと軽くなるような気がします。(LIMO編集部 小野田裕太)

5. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円3/3

滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円

anju901/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。

また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。

  • 日帰り:4790円
  • 宿泊:2万1098円

日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「新緑が美しい滋賀県の絶景」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部