自分の携帯はiPhoneで家族の携帯がアンドロイドの場合、異なる端子の充電器が2本必要です。旅行などで持ち歩くのにも不便で、困ったことはありませんか?
今回は、ダイソーでiPhone(ライトニング端子)、アンドロイドなどB端子をもつ機器両方に使える充電器「アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブル」を見つけたのでご紹介します。
1. アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルの特徴や使い方
1本でiPhone、アンドロイドなどマイクロB端子をもつ機器が充電できる充電通信ケーブル1/8
※筆者撮影
1本でiPhone、アンドロイドなどマイクロB端子をもつ機器が充電できる充電通信ケーブルで、220円(税込)です。端子の部分が2つに枝分かれして各携帯に対応しているマルチケーブルではなく、端子部分の表・裏を変えることで充電できる機種が変わる仕組みの、珍しい充電器です。
iPhone(ライトニング端子)が接続できる面の差し込み口2/8
※筆者撮影
iPhone(ライトニング端子)が接続できる面の差し込み口で、突起が2つ付いています。iPhoneの頭文字「i」が書かれている面を表側に向けて差し込むことで充電が可能です。
B端子を持つアンドロイドが接続できる面の差し込み口3/8
※筆者撮影
B端子を持つアンドロイドが接続できる面の差し込み口です。アンドロイドの頭文字「A」が書かれている面を表側に向けて差し込み、充電します。この面で、B端子をもつモバイルバッテリーやタブレットなどの機器も充電可能です。
充電器やパソコンなどのUSBポートに接続する部分4/8
※筆者撮影
端子とは逆側の差し込み口で、充電器やパソコンなどのUSBポートに接続する部分です。端子側に携帯をつないだら、手持ちの各種ポートにつなぐことで充電できるようになります。
2. アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルの長さと柔軟性
アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルの長さは「200cm」5/8
※筆者撮影
アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルの「200cm」はかなりの長さ。直線にのばしたらアパートで一般的に使用される畳1畳(170cm×85cm)よりも長かったので、50cmずつで折り返して机に乗せました。コンセントの位置が悪く、充電がしづらいことで困っていた人にとってはうれしい長さです。
平らな形状で絡みにくいフラットケーブル6/8
※筆者撮影
充電器を使っていると、コードと端子の間やコードの中で、断線したり、ヒビが入ったりして使えなくなってしまうことがありませんか?アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルは、平らな形状で絡みにくいフラットケーブル。柔軟性がかなり高いので、すぐに断線してしまう心配は少ないと言えるでしょう。
3. アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブルで充電!
「i」と書かれている面を上にし、まっすぐ差し込んでiPhoneを充電!7/8
※筆者撮影
「i」と書かれている面を上にし、まっすぐ差し込んでiPhoneを充電!充電速度は純正品よりはやや遅い印象でしたが、日常生活で使うのに不便はありません。
「A」の面を表にして、B端子をもつブルートゥースイヤホンを充電!8/8
※筆者撮影
「A」の面を表にして、B端子をもつブルートゥースイヤホンを充電!こちらの面でもしっかり充電することができました。
ダイソーのデバイス「アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブル」は、iPhone・B端子をもつ機器やアンドロイドに対応しており、充電にとても便利でした。お店で見つけたら、ぜひ購入して使用してみてくださいね!
4. 商品情報まとめ
- 商品名:アイフォーン+マイクロB充電通信ケーブル200cm
- JANコード:4550480288932
- 価格:220円(税込)
- 材質:本体/塩化ビニル樹脂、芯材/銅、表面/ポリエステル
- サイズ:206.5cm×1.5cm×0.5cm