【寒冷地ガーデニング】雪国で「植えてよかった」グランドカバー植物4選。気候に合った育てやすい多年草
雑草対策に《植えっぱなしで越冬OK!寒さに強い植物》
takmat71 /shutterstock.com
「春~秋は雑草が勢いよく伸びるのに、冬は雪に覆われて冬越しできない植物が多い」そんな、環境変化が激しい雪国の庭。きれいで手のかからない庭を作りたくても、何を植えたらいいのか悩んでしまいますよね。
雑草対策をしながら、緑あふれる美しいお庭を保つには、地面を覆うように成長し、葉が密生するグランドカバー植物がおすすめ。寒冷地では、植えっぱなしで越冬できる、寒さに強い植物であることも必須条件です。
この記事では、寒冷地(秋田県)でガーデニングを楽しんでいる筆者が、実際に庭で育てている植物の中から「植えてよかった」と感じているグランドカバー植物を4つ、参考価格とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「寒冷地向け《植えてよかったグランドカバープランツ》」
- クリーピングタイム
- シバザクラ
- カーペットカスミソウ(オノエマンテマ)
- ギボウシ(ホスタ)
ほぼほったらかしで雑草対策になる植物ばかりなので、寒冷地のガーデナーさんはぜひ参考にしてくださいね。次でひとつひとつ見ていきましょう!
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。