大好きな同居猫ちゃんの、お尻をクンクンした土佐犬さん。感情が伝わる表情の変化がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@6464prpr」さんです。
当ポストには2024年9月16日時点で2600件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 仲良く山暮らしを送る白猫と土佐犬コンビ
「予想よりネコリアンの尻が臭かったらしい犬」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
話題となっているのは、白猫の“ソウ”くんと土佐犬の“アギト”ちゃん。2匹は飼い主さんとともに、仲良く古民家での山暮らしをされています。
2匹はこの日も、共に楽しく過ごしていた様子。アギトちゃんがソウくんのお尻をクンクンしたようですが、2枚目には「アギトちゃんの感情が伝わる表情」がおさめられていました…!
2. 目が物語る心情に「こんなに伝わるの凄い(笑)」と反響
アギトちゃんは目を大きく開き「ハッ…!?」という表情に。想像していなかった香りがしたのでしょうか、衝撃を受けたような面持ちに笑みがこぼれてしまいます…!
そんなアギトちゃんのリアクションにホッコリしたXユーザーは多い様子。
投稿には「クンクン…嘘ッ…!?みたいな表情ですね」「えっ?と驚いた表情が…ww」「目だけでこんなに伝わるのは凄い!爆笑」「びっくりするほど臭かった!?(笑)」「いいリアクション!」「かわいいです」など、笑顔になった人からのコメントが続出しています。
予想よりネコリアンの尻が臭かったらしい犬 pic.twitter.com/YeV45bU9sF
— ジョーは犬&猫と共に古民家で暮らしている (@6464prpr) September 15, 2024
3. 飼い主さんの帰宅時には、2匹揃って玄関前で待ってくれることも!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
私が帰宅すると音に気付いて、2匹揃って玄関前で待っています。
普段、犬はほとんどの時間ベッドの上にいて、猫は家中をパトロールしています。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
犬の通り道を猫が仰向けの姿勢で遮って、邪魔している事があります。
――自慢のポイントは何ですか?
犬はモチモチとした感触、猫は三色団子と同じ配色の毛色・肉球・瞳です。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
甘えん坊な点だけが同じで、何もかもが正反対の凸凹コンビですが、仲良くまったりのんびり山暮らしをしております。
以上、SNSで話題のワンちゃん・猫ちゃんでした。@6464prprさん、ありがとうございました!
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
LIMO編集部