東京の「モテる」マンションランキングTOP5!

みなさんはこれまで賃貸物件を探したり、戸建やマンションなどの住宅を購入する際に、どのような基準でお部屋を選んでこられたでしょうか?

一般的には、ポータルサイトの検索条件で指定できるような項目、

  • 最寄駅
  • 駅徒歩
  • 間取り
  • 築年数

などの条件と予算を照らし合わせ、探されてきた方がほとんどではないでしょうか。確かに交通利便性などを意識することは日常生活にとって極めて重要ですが、お部屋の探し方はそれだけではありませんよね。

たとえば、「モテるマンションに住みたい」と思っている方もいるかもしれません。

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車離れが進む昨今においても、あくまで実感値にすぎませんが「モテる車に乗りたい」という考えを持っている人が少なくないように思われます。そして車と同様、マンションにも「モテるマンション」が存在するのではないでしょうか。

今回は、「住んでいたらモテる!」と胸を張って自慢できるマンションの条件について考え、その条件に合致するマンションをランキング形式でまとめてみたいと思います。

モテるマンションの条件とは

まず第一に、「非日常感」を感じることができるかどうかが極めて重要なのではないでしょうか。非日常感を感じる時、人の感情は大きく揺れ動くはずです。当然ですが、海外旅行などでも、初めて訪れる地で非日常感を感じるからこそ思い出になるのでしょう。

ということで、以下の条件を満たすマンションが「モテるマンション」の条件である仮定しました。

  1. 「住むイメージ」がないエリアに位置している
  2. とにかく目立つマンション
  3. 豪華な共用施設を備え、ホテルライクな内観

1つ目の「住むイメージがない」というのは、以下の2タイプに分解できます。

  1. 都心のオフィス街であるため、「住むイメージがない」
  2. 高級ブランドエリアであるため、「住むイメージがない」

どちらも、「え、ここに住んでいるの!?」という驚きを相手に感じてもらうことができるのではないでしょうか。ちなみに、その驚き度合いは当然都心のオフィス街よりも高級ブランドエリアの方が大きいといえます。

2つ目の条件についてです。

とにかく目立つマンションであることは必須の条件となります。欲をいえば、多くの方にとって既視感のあるタワーマンションであればベストといえます。「え、あのマンション!?」という反応が欲しいところです。

また、3つ目のホテルライクな内観というのも欠かせない条件です。そして、エントランス、共用部分からお部屋に至るまでの非日常的な動線が最も重要といえるでしょう。

それでは、これらの条件に照らし合わせて作成したランキングTOP5を見ていきましょう。

5位 キングホームズ代官山

5位は、キングホームズ代官山です。恵比寿や中目黒をよく訪れる方であれば、既視感が非常に強いのではないでしょうか。

代官山という高級住宅街において、3000坪という超広大な敷地を持っており、あまりの大きさに病院などの施設と思い込んでいる方も多いことでしょう。

マンションとその一帯に広がる広大な敷地は緑が多く、プライベート公園、屋外プール、バスケットコートまであり、独特な世界観を感じることができる希少性の高いヴィンテージマンションです。

4位 東京ツインパークス

4位は、都心のオフィス街、「汐留」に位置する東京ツインパークスです。電通本社などの超高層オフィスビルが複数立ち並ぶ中に、この東京ツインパークスはそびえ立っています。

エントランスから下の階に続く螺旋階段や、エレベーターホールの高級感は感動さえ覚えるほど。

日本を代表する庭園の1つ、「浜離宮庭園」と隣接していることも大きな魅力となっており、素晴らしいロケーションを誇るマンションです。

3位 パークコート青山ザ・タワー

第3位は、圧倒的な眺望と開放感を有するタワーマンションパークコート青山ザ・タワーです。全てにおいてハイレベルな超高級マンションであり、曲線を駆使した美しいフォルムが特徴的です。

内観もホテルライクで、まさに非日常感をうまく演出しているマンションということができます。

2位 六本木ヒルズレジデンス

2位は、六本木ヒルズレジデンス。モテるマンションと聞いて、真っ先に六本木ヒルズレジデンスを想起された方もいるのではないでしょうか。

六本木ヒルズレジデンスで非日常感を感じるサービスとして、ドアマン&ポーターサービスがあります。これは、まさに非日常感を演出していますね。

"建物のエントランスでは、ドアマンがお住まいの皆様のお見送り、お出迎えをし、お荷物を運ぶお手伝いもさせていただきます。常に、心温まるおもてなしを心がけています。”
出所:六本木ヒルズレジデンス公式HP


さらに、圧倒的な眺望を誇る居住者専用の42/43階のスカイラウンジなど、文句なしの豪華な共用施設が揃っています。


1位 アークヒルズ仙石山レジデンス

第1位は、六本木1丁目にそびえ立つ最高級タワーマンション、アークヒルズ仙石山レジデンスです。最寄り駅の東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅まで徒歩約4分の超好立地にあります。

天井高6.8mを超えるビューラウンジや居住者専用のスパなど、高級マンションの中でも抜きん出た最上級サービスが提供されています。

グッドデザイン賞の受賞歴もあり、外観のインパクトも抜群。日本で最も非日常感が味わえる高級マンションの1つといえるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。見事に超高級マンションばかりとなってしまいました。これらの都心エリアを訪れる機会があれば、ぜひ外観だけでも見に行ってみてはいかがでしょうか。

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