スーパーで入手した「珍しい牛脂」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ラディ(@wmwmw2700)」さん。
当ポストは2024年9月17日時点で2万7000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
珍しい牛脂が話題となったことに関連し、記事後半では都市別の肉類の消費額について説明します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. あまりにも「おいしそうな牛脂」を発見
「ロピアの牛脂がどうみても食べれそうな見た目してたから三個もろて買ってきた肉と一緒に焼いて脂身切って食べてみたけど買った肉より美味いんだが」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、ロピアで入手したという「牛脂」。よく見ると、脂身に加え赤身がしっかりと付いています。精肉としてスーパーに並んでいても、違和感がなさそうな見た目です。
そんな牛脂を発見したラディさんは、購入した肉と一緒に焼いたそう。
2. 牛脂の焼き上がりに思わず目を疑ってしまう
表面がこんがりと焼き上げられた牛脂。ラディさんは投稿に続く形で、普段はこんな牛脂を見ることはない旨を補足。「こんな身が付いてるの見たの初めてだし、普段は真っ白な牛脂しかないよ」と、偶然発見したことを明かしました。
翌日同じ店舗に足を運んだそうですが、赤身のない真っ白な牛脂が豊富に揃っていたとのこと。どうやら「レアな牛脂」だったようですね。
ロピアで発見した「珍しい牛脂」が投稿されると、ポストにはあっという間に2万件を超えるいいねが集まる大反響となりました。
返信欄には「声出して笑いました」「0円食堂っぽくて好きですw」「最高すぎる(笑)」といった具合に、笑みがこぼれた人からの声が続出。
ほかにも「これ絶対美味いやつ」「高級鉄板焼店で仰々しく出てきそうな肉」「珍しいし羨ましい」など羨望の声も寄せられ、盛り上がっています。
ロピアの牛脂がどうみても食べれそうな見た目してたから三個もろて買ってきた肉と一緒に焼いて脂身切って食べてみたけど買った肉より美味いんだが…w pic.twitter.com/lc0xJ95CiC
— ラディ (@wmwmw2700) August 25, 2024
3. 肉類の消費金額が高い都市は「京都市」
おいしそうな牛脂が話題になったことに関連し、ここからは都市別の肉類の消費額について紹介します。
総務省統計局「家計調査(2人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2021年~2023年平均)」によると、「肉類」の消費金額がもっとも高い都市は「京都市」で11万5301円となっています。次いで「大阪市」の11万5021円、「堺市」の11万3233円がランクイン。
続いて、話題となった「牛肉」の消費金額が高い都市を見ていきましょう。もっとも高かったのは、こちらも「京都市」の3万6937円、続いて「堺市」の3万6254円、「和歌山市」の3万5421円という結果でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ロピアで見つけた牛脂」を紹介しました。投稿に続く形で「ロピアでよく買う商品」を紹介したラディさん。よく購入するのはぼんじりだそうで、200円程度で購入したものを天ぷらにすると美味しいとのことです。

