2. 種まきから育てるメリットは?
2.1 コストを節約できる
種まきをして植物を育てるほうが、苗を購入するよりも安く済みます。同じ植物をたくさん育てたいというときにも便利です。
2.2 成長の過程を楽しめる
種から発芽した植物は、日に日に成長していきます。その姿を見守ることでよりいっそう愛着がわき、ガーデナーとしての達成感も得られるでしょう。
2.3 環境への適応力が高い
種から育てた苗は発芽からその場の環境に慣れながら成長します。市販されている苗よりも環境に適応しやすく、丈夫な植物に育つことが期待できるでしょう。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。