2000万円不足する!? 単身者の退職後ライフプラン 「期待」と「現実」に20年のギャップ 2018.07.20 06:00 公開 執筆者野尻 哲史 今回は単身の資産活用世代の資産の引き出しの特徴を分析した。そのデータを総合的に見ると、退職後の生活年数の「期待」値は20年で、「現実」は40年となり、あまりにも退職後のライフプランがずさんになっていることが露呈している。 記事の続きを読む 出所:フィデリティ退職・投資教育研究所、資産活用世代のお金との向き合い方アンケート、2017年8月 画像と一緒に記事を読む 関連記事 世帯別平均貯蓄1820万円のカラクリ「みんなそんなに持ってるの?」 「世の中の世帯の貯蓄の平均値は1,820万円」と聞くと、「みんなそんなに貯めているのか、私はそんなに持ってない」と嘆く人もいるかもしれません。そこで、改めてこの数値の意味を見てみましょう。 退職後に地方都市への移住を考えるならどこがいいのか? 過去、退職後の移住先として話題になったのは海外だが、終の棲家として考えると必ずしも一般的な選択肢ではない。同じような移住先が日本にあれば、何も海外に向かう必要もなく、国内での地方移住が大きな選択肢になるはずだ。 年金支給開始が70歳になりそうだが、大丈夫か? 公的年金の受取開始時期は原則65歳ですが、70歳になるだろうと久留米大学商学部の塚崎公義教授は予想しています。そのメリットとは何でしょうか? 老後破綻を防ぐために、今日から始めたい4つのこと 「貯金」と「貯蓄」はこんなに違う!40歳代世帯における生き残り策 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #ライフプラン