過ごしやすい秋に始めたいアウトドアといったら、キャンプですよね。品数が多いダイソーには、キャンプ用品も豊富にあります。しかしダイソーの商品のなかには、「えっ、これがキャンプで使えるの?」と意外なアイテムがアウトドアでも活用できるんです。

そこで今回は、キャンプでも大活躍する「シリコーン保存袋」についてご紹介!どんな活用方法があるのか、最後までチェックしてくださいね。

1. キッチンコーナーで見つけた!「シリコーン保存袋」

「シリコーン保存袋(340ML)」、税込220円です1/7

「シリコーン保存袋(340ML)」、税込220円です

※筆者撮影

ダイソーで購入したのは「シリコーン保存袋(340ML)」、税込220円です。容量は340mlのほかに680ml、1Lの展開がありました。

半透明のシリコーンゴムの袋と、透明のロックバーが入っています2/7

半透明のシリコーンゴムの袋と、透明のロックバーが入っています

※筆者撮影

開封すると半透明のシリコーンゴムの袋と、透明のロックバーが入っています。シリコーン袋のサイズは、上横約19.8cm、下横約10.5cm、縦約8.5cm。本来はアウトドアアイテムではなく、コーヒー豆や野菜などを入れて保存するものです。

やじるしマークに向かって端からバーをスライドさせます3/7

やじるしマークに向かって端からバーをスライドさせます

※筆者撮影

ロックの仕方は、とても簡単です。シリコーン袋とロックバーにやじるしマークがあるので、同じ方向に向かって端からバーをスライドさせます。完全に密封されるので、最後の方は少しだけ力が必要です。
バーがズレると密閉性が低くなるので、シリコーン袋の溝にしっかりと沿わせてロックします。

2. 実際に「シリコーン袋」を使ってみた

実際にMサイズの卵を入れてみました4/7

実際にMサイズの卵を入れてみました

※筆者撮影

実際にMサイズの卵を入れてみました。袋の正面に印字されているMAXまで入れると、3個入ります。マチがしっかりとしているので、冷蔵庫内でも自立。いくつかシリコーン袋を購入して、冷蔵庫内の食材を整理するのにも便利ですね。

シリコーン袋は、マイナス30℃~230℃まで耐冷、耐熱の機能があります。
そのため冷凍庫や電子レンジ、オーブンや食器洗い機での使用も可能です。ただし、ロックバーに耐熱性がないので、電子レンジやオーブン、食器洗い機で使用する際は外しましょう。

ゴムなどでくるくる巻くとコンパクトになります5/7

ゴムなどでくるくる巻くとコンパクトになりますよ

※筆者撮影

そのまま収納してもあまりスペースを取りませんが、ゴムなどでくるくる巻くとコンパクトになりますよ。キャンプでの使用後は、荷物がかさばらず小さくして持ち帰られそうです。

3. キャンプでの活用方法を紹介

きちんとロックバーで固定していたら、液漏れの心配はありません6/7

きちんとロックバーで固定していたら、液漏れの心配はありません

※筆者撮影

前日から時間がかかる漬け卵や肉じゃがなどを用意しておくと、作り置き料理をキャンプに持って行けます。
画像のようにきちんとロックバーで固定していたら、液漏れの心配はありません。

また、湯煎もできるので冷凍したアヒージョを入れたり、付け合わせのソースを解凍したりするのもおすすめ。
キャンプの食事は楽しみのひとつですが、事前に準備をしておくだけで何品も作る手間が省けます。

水に濡らしたくない電子機器を入れるのにも最適!7/7

水に濡らしたくない電子機器を入れるのにも最適!

※筆者撮影

シリコーン袋は、水に濡らしたくない電子機器を入れるのにも最適!海辺や川辺で行うこともあるキャンプでも、安心して保管ができます。

今回は鍵や電池を入れてみましたが、テントを固定するペグやキャンプギアなどの小物を入れてもいいですね。また片側にはループが付いているので、フックに引っ掛けるとスペースも確保できます。

ダイソーの「シリコーン袋」は、日常で使えることはもちろんキャンプでも大活躍するアイテムです。洗えば繰り返し使えるシリコーン素材で、環境に優しくエコですよ。公式オンラインでも購入ができるので、気になる人はぜひ見てくださいね。

4. 商品情報まとめ

  • 商品名:シリコーン保存袋(340ML)
  • JANコード:4549131960716
  • 価格:220円(税込)

参考資料

中川 雅美