くらしとお金の経済メディア「LIMO」を運営する株式会社ナビゲータープラットフォームでは、読者を対象にさまざまなカテゴリーのアンケートを実施し、ユーザーの本音を調査しています。今回は肩や首のコリについてや磁気ネックレスの使用経験、アイテムに求めるものなどを深掘りして調査を実施しました。

「磁気ネックレスに関するアンケート」の概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査実施期間:2024年8月2日(金)〜 8月29日(木)
有効回答数:309名

【磁気ネックレスに関する独自調査】回答者の過半数が常にコリを感じている

肩や首のコリを常に感じている人は58.3%1/5

肩や首のコリを常に感じている人は58.3%

出所:株式会社モニクルリサーチ

磁気ネックレスについての調査の前段階として、肩や首のこりを感じることがあるかを調べました。結果は以下の通りです。

  • 常に感じている     180名(58.3%)
  • やや感じている     112名(36.2%)
  • あまり感じない     13名(4.2%)
  • 肩や首のコリは感じない 3名(1.0%)
  • わからない       1名(0.3%) 

回答者の過半数を超える180名が「常に(肩や首のコリを)感じている」と回答。「あまり感じない」「感じない」「わからない」と回答した方を合わせても10%を切るため、ほとんどの方がコリを感じていることがわかります。

コリの対応策はセルフケアが多い2/5

コリの対応策はセルフケアが多い

出所:株式会社モニクルリサーチ

肩や首にコリを「常に感じている」「やや感じている」と回答した、292名(全体の94.5%)の方に対応策を聞いたところ

  • ストレッチをする                    75.0%
  • 自分でマッサージをする                 56.5%
  • 湿布や市販の貼り薬、塗り薬を使用する          50.0%
  • マッサージ器具を使用する                24.3%
  • 整体院に行く                      13.4%
  • 磁気ネックレスなど普段から着用できるアイテムを使用する 12.3%
  • その他                         1.4%

と、薬や器具を使用するよりもストレッチやマッサージなど手軽にできるケアをしている方が多いことがわかります。

【磁気ネックレスに関する独自調査】使用経験がある方は約4割

現在を使用している方は約1割3/5

現在を使用している方は約1割

出所:株式会社モニクルリサーチ

先述の結果では、対応策として1割程度となった「磁気ネックレス」について使用経験を調査しました。

  • 現在使用している 36名(11.7%)
  • 過去に使用したことがある 86名(27.8%)
  • 使用したことがない 187名(60.5%)

「現在使用している」と回答した方は約1割となりましたが、「過去に使用したことがある」と回答した方を含めると約4割が磁気ネックレスの使用経験があることがわかりました。

【磁気ネックレスに関する独自調査】価格帯は1万円以下のものが多い

最も回答が多かったのが3000円以下のアイテム4/5

最も回答が多かったのが3000円以下のアイテム

出所:株式会社モニクルリサーチ

磁気ネックレスの使用経験がある122名を対象に、使用しているもしくは使用したことがある磁気ネックレスの価格についてうかがいました。結果は以下の通りです。

  • 3000円以下   38名(31.1%)
  • 3000-4999円   28名(23.0%)
  • 5000-9999円   25名(20.5%)
  • 10000-14999円  12名(9.8%)
  • 15000-19999円  6名(4.9%)
  • 20000-29999円  2名(1.6%)
  • 30000円以上  1名(0.8%)
  • わからない    10名(8.2%)

全体の約7割ほどが「3000円以下」「3000-4999円」「5000-9999円」となり、1万円以下のアイテムが多く使用されていたことがわかりました。

【磁気ネックレスに関する独自調査】高いデザイン性が求められる

1位は「効果」、2位は「デザイン」という結果に5/5

1位は「効果」、2位は「デザイン」という結果に

出所:株式会社モニクルリサーチ

磁気ネックレスの使用経験者に、購入する際に重視している点を調査したところ結果は以下の通りになりました。

  • 効果           80.3%
  • デザイン         49.2%
  • 磁力           38.5%
  • ブランド         19.7%
  • 管理医療機器の登録の有無 12.3%
  • 広告イメージ(起用しているタレントやインフルエンサー) 4.1%
  • その他           0.8%

もっとも重視されているのが「効果」である、続いて「デザイン」という結果に。普段から身につけるものであるからこそ、デザイン性の高さが求められているのではないでしょうか。

大蔵 大輔