60代の女性の日常を発信する@tatoro717さんが投稿した「雨の日の楽ちんサルエルコーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1312回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@tatoro717さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

小橋 美月
60代の女性が、季節感のある色使いと雨の日でも気にならない着心地のよさをポイントにしたコーデを披露しました。

ボーダーのトップスとサルエルパンツ、どちらもボルドー系でまとめ、個性的なシルエットを上品にまとめています。さらに首元には色とりどりのウッドビーズで手作りしたネックレスをチョイス。

存在感のあるアイテムを重ねながらも、足元やバッグを落ち着いた色味にすることで、バランスの取れた着こなしに仕上げています。

1. 【60代の女性】雨の日の楽ちんサルエルコーデ

Instagram投稿1/2

Instagram投稿

出所:@tatoro717

@tatoro717さんが披露したのは、ボーダー柄のトップスにサルエルパンツを合わせたコーデです。

雨の日でも快適に過ごせるように、濡れても気にならない素材を選んだのだとか。

それでもトップスとボトムスの色味をボルドー系で統一することで、季節感があり、大人の余裕も感じる着こなしとなっています。

Instagram投稿2/2

Instagram投稿

出所:@tatoro717

さらに目をひくのが、首元のカラフルなネックレス。

こちらはウッドビーズを使って手作りしたものだそうです。

靴やバッグは落ち着いた色味を選ぶことで、トップスやネックレスの華やかさを引き立て、全体を上品にまとめています。

天候に合わせて着心地を大切にしながらも、自分らしいおしゃれを楽しむ様子が印象的です。

コメント欄では、

  • 「好きな色合い」
  • 「いい色ですね」
  • 「手作りネックレスとコーデがめちゃくちゃ素敵」

などの声がありましたよ。

@tatoro717さん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

小橋 美月
季節が移り変わる時期は、何を着ようか悩ましく感じるものです。洋服の生地感やアイテムそのものを大きく変えなくても、色味を意識するだけで、ぐっと雰囲気を変えることができます。今回も、ボルドーといった深みのある色を主役にすることで、季節を意識した着こなしになっていると感じました。

また、今回の投稿では手作りのアクセサリーもとても印象的です。

@tatoro717さんは日頃から洋服のリメイクや手作りアクセサリーを披露していますが、自分の手が加わったアイテムを取り入れることで、より自分らしいおしゃれを楽しむことができそうですね。

もちろん市販のアクセサリーも素敵ですが、「この服にこんな色を足してみよう」と考えながら、自分で小物を作ってみるのも面白いかもしれません。

今回のコーディネートはトップスやアクセサリー、サルエルパンツなど、柄やシルエットが印象的なアイテムを複数取り入れています。それでも、全体が上品にまとまって見えるのは、他のアイテムを落ち着いた色味にしているからだと感じました。

コーデの中で「目立たせたいところ」と「引き算するところ」を決めることも、自分らしいおしゃれを楽しむポイントと言えそうです。

3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合

ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。

実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。

国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。

自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

小橋 美月