2. この秋ガーデンに迎えたい宿根草《厳選7種》
2.1 ベロニカ
ベロニカはパープルやブルー、ピンクの花が咲く宿根草。品種が豊富で、草丈が高い品種、ほふくして育つ品種などがあります。
草丈が高い品種はロウソクのような花穂が美しく、大きく育つと存在感があります。人気の「ベロニカ・オックスフォードブルー」は這い性の品種で、グランドカバーにもおすすめです。
※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
2.2 カラミンサ
寄せ植えにもおすすめのカラミンサは、爽やかな印象の宿根草です。とても丈夫な性質で、植えっぱなしでも育てやすいのが特徴です。
開花期は春から秋まで続き、夏の暑さにも負けずに開花します。開花期が長い分、茎が伸びて姿が乱れやすくなるので、適宜切り戻しをして整理しましょう。
※参考価格:300~700円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。