八ツ橋や抹茶を使ったスイーツ、老舗の和菓子など、甘いお土産がたくさん販売されている京都。実はしょっぱい系のお土産も充実しており、せんべいやお漬物も人気があります。

そこで本記事では、京都で購入できるしょっぱい系のお土産を4つ紹介します。自宅用だけでなく、職場や学校で配りやすいものも登場するので、ぜひお土産選びの参考にしてみてください。

1. 【京都のお土産】本家佳長「京野菜天ぷらせんべい」

「京野菜天ぷらせんべい」は、えびせんべいに旬の京野菜をトッピングしたせんべいです。京都の祇園に店を構える天ぷら屋さん「八坂圓堂」が監修しており、伝統の味を手軽に楽しめるのが魅力です。

通常のせんべいのように焼くのではなく、天ぷらを作るようにカラッと揚げて作っており、封を切ると揚げ物ならではの香ばしい香りが漂います。海老・ゴボウ・椎茸の旨味も加わり、風味豊かな味わいを堪能できます。

  • 商品名:京野菜天ぷらせんべい
  • 価格:税込1296円(10枚入)、税込1944円(16枚入)

2. 【京都のお土産】京つけもの西利「しば漬三昧」

「しば漬三昧」は、味しば漬 赤しそ仕立・あじわいぷっちょ しば漬味・西利のつなあられ しば漬味の3つがセットになった商品です。1つ購入するだけで、しば漬のさまざまな美味しさを堪能できます。

「味しば漬 赤しそ仕立」はしば漬けを小さく刻み、赤しそ・みょうが・生姜を加えた香り豊かな一品。炊き立てご飯の付け合わせにしたり、晩酌のおつまみにしたりとさまざまな楽しみ方ができます。

「あじわいぷっちょ しば漬味」は、スーパーやコンビニで人気のぷっちょに西利のしば漬けを使ったお菓子です。「西利のつなあられ しば漬味」は、サクサク食感のあられにしば漬けを使用しています。

しば漬けならではの酸味と風味を、いろんな形で味わえるのが「しば漬三昧」の魅力です。はじめてしば漬けを購入する方は、ぜひチェックしてみてください。

  • 商品名:しば漬三昧
  • 価格:税込864円

3. 【京都のお土産】長岡京 小倉山荘「をぐら山春秋」

「をぐら山春秋」は、小倉百人一首に収録されている四季を愛でる和歌をイメージして作られたあられです。和を感じる包装紙のなかには一口サイズのあられが入っており、学校や職場でも配りやすいのが魅力。

あられは1個1個の形や味が異なり、海苔を散りばめた「甘醤油せんべい」や、黒大豆を使用した「丹波黒大豆あられ」などが入っています。

春夏秋冬から着想を得たあられも含まれており、桜を思わせる「えびあられ」、満月の形をした「サラダせんべい」、紅葉をイメージした「あおさのりせんべい」、霜が降りる様子を表現した「ザラメあられ」も要チェックです。

  • 商品名:をぐら山春秋
  • 価格:税込540円~

4. 【京都のお土産】Key Stone「冷やしみたらし」

「冷やしみたらし」も、京都のしょっぱい系のお土産としておすすめの一品です。1879年創業の京都の醤油屋さん「澤井醤油本店」が展開するブランドの、「Key Stone」が販売しています。

お団子は冷えてもモチモチ食感をキープできるよう工夫されており、冷蔵庫でしっかり冷やした後でもおいしくいただけます。瓶には甘辛いみたらしたれがたっぷり入っており、スプーンですくいながら食べることが可能です。

お好みで、きな粉をトッピングするのも良いでしょう。見た目もかわいらしく、写真映えする京都のお土産です。

  • 商品名:冷やしみたらし
  • 価格:税込400円(白玉5個入)

5. 京都にはしょっぱい系のお土産も盛りだくさん!

せんべいやお漬物など、京都にはしょっぱい系のお土産がたくさんあります。個包装で配りやすいものから、自宅のご飯のお供になるものまでさまざまな種類が販売されており、何を購入するか迷ってしまいそうです。

駅や観光地にある土産物売り場では、今回紹介したもの以外にもしょっぱい系のお土産が販売されています。ぜひお店の中に入って、自分好みのお土産を探してみてください。

参考資料

成瀬 亜希子