【宿根草ガーデニング】強い日差しに負けない!暑さに強い宿根草6選。毎年美しい花を楽しみたい人へ
植物の夏のお世話、注意点したいことは?
Boryana Manzurova/shutterstock.com
8月もお盆を過ぎて、来月はいよいよ9月。
秋の始まりを意識し始める季節ですが、8月下旬とはいえ、まだまだ暑さの厳しい日が続きそうです。夏ガーデンを彩る暑さに強い草花も、もう少し開花を楽しめるかもしれませんね。
そこで今回は、強い日差しに負けない、暑さに強い宿根草について紹介します。毎年美しい花が楽しめるので、さっそくみていきましょう。
1. 植物の夏のお世話、注意点したいことは?
記録的な猛暑が続いている今年の夏。40度にも迫る昼間の戸外は人間でも10分といられないほどの暑さですから、植物も人間と同じようにダメージを受けている可能性があります。
日当たりを好む植物であっても、水切れを頻繁に起こす場合や元気が無い場合は、日陰に移動させて様子を見るようにしましょう。
また、強い日ざしが直接、鉢に当たると鉢内に熱が伝わって、内部の温度が高くなります。鉢の外側や土が熱くなっている場合は日陰に移動させて、水やりは温度が下がってからおこないましょう。
元気がないからといって、すぐに肥料を与えることは控え、植物の状態が良くなってから与えるようにしましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。