岸田総理が「秋頃めど」追加の給付金を検討!70歳代の貯蓄事情と最新の年金額を解説
一般的には安泰?貯蓄3000万円以上の割合は何パーセントか
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2024年6月12日、岸田総理は低所得者層や年金世帯を対象とした追加給付金の検討を明言しました。給付は秋ごろとなりそうですが、詳細な情報が待たれます。
住民税非課税世帯の多くは65歳以上の高齢者で構成されていますが、その一方で、70歳代で貯蓄3000万円以上を有する世帯も少なくありません。高齢者の間でも経済的な二極化が進んでいるようです。
この記事では、70歳代で貯蓄3000万円以上を保有する世帯の割合や、2024年の最新の年金額について解説します。
また、記事の後半では、現役のファイナンシャルアドバイザーによる資産形成のアドバイスも掲載しています。これからの資産形成を考える際に、ぜひ参考にしてください。
著者
ファイナンシャルアドバイザー。京都教育大学卒業後、SMBC日興証券株式会社に入社。個人・法人の資産運用コンサルティング業務に従事。「株式・投資信託・債券」などを中心とした資産運用や、保険商品を活用した相続対策など、お金に関するトータルサポートをおこなった。現在は金融IT企業で個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員資格)、AFP(Affiliated Financial Planner)保有。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新)