つぶらな瞳と、クルリとたたまれた尻尾がキュートな柴犬くん。風呂上がりにスーパーで買い物を楽しむ姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@fufufufufu_ta」さんです。
当ポストには2024年8月1日時点で210万1000件を超えるインプレッションと、6万8000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. カートの上から商品を見回す柴犬くん…探し物は何でしょう
「風呂上がりにおやつを買いに来た犬」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、柴犬の「ふう太」くん。どうやら飼い主さんと風呂上りにスーパーへ買い物しに来たようです。
カートの上で上手にバランスを取りながら、なにやら商品を見ていますね…。何か目当ての品があるのでしょうか?
2. 「そっちの棚もチェックするぞ」しっかり品定めする姿に「色々物色してるみたいでかわいい」と反響
今度は前方に顔の向きを変えるふう太くん。「そっちの棚もチェックしなければ」と言っているようです。
人間のように商品をいろいろ見回す姿に「色々物色してるみたいでかわいい」「自分が食べたいのを探してるとこがいいですね」「目移りしちゃうね?」など、共感の声が多数寄せられました。
よほどうれしいのか、少し口を開けて「ニコッ」とするふう太くん。分かる!買い物はいろいろ商品を見ているだけでも楽しいよね。
終始ルンルンなふう太くんには「目が輝いてるぜ!」「ウキウキ顔でかわいいなあ」「選ぶ気満々」など、楽しいコメントも送られています。
ところで何を買ってもらったのかな?
3. 本日はバナナを一本ご購入!買い物も遊びも大好きなふう太くんです
ご満悦な様子のふう太くん4/4
出所:@fufufufufu_ta
買い物から帰ってきたふう太くん。どうやらバナナを買ってもらったようです!…というのは冗談。こちらは別の日の様子。バナナのおもちゃをくわえて遊んでいます。
買い物も遊びも大好きな様子のふう太くん。お風呂がんばって、また買い物に連れて行ってもらってね!
@fufufufufu_taさんはこのほかにもXで、愛嬌たっぷりの表情や動きを見せてくれるふう太くんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
以上、SNSで話題の柴犬くんでした。@fufufufufu_taさん、ありがとうございました!
風呂上がりにおやつを買いに来た犬 pic.twitter.com/cAiHRXppb2
— 柴犬ふう太 (@fufufufufu_ta) January 28, 2024
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子