夏の暑い日には、アイスが食べたくなりませんか?そうはいっても、お店で買ってばかりいると出費がかさみますよね。
今回はキャンドゥで発見した、アイスが手作りできるアイテム「おうちでアイス」を徹底解説!使い方や特徴、アイスを作る時の注意点などをチェックしましょう。
1. 「おうちでアイス」商品の使い方や特徴は?
「おうちでアイス」商品の使い方や特徴は?1/8
※筆者撮影
「おうちでアイス」はお好みでジュースや果物を容器に入れて、冷やし固めるだけでアイスが作れる優れもの。層を分けて、多色アイスも作れますよ!
アイスを作る時に必要な道具がセットになっています2/8
※筆者撮影
3本アイスが作れる型、スティック、固める時に使用するフタが入っていました。アイスを作る時に必要な道具がセットになっています。
2. アイスを作る時の注意事項をチェック
アイスを作る時の注意事項をチェック3/8
※筆者撮影
アイスの材料に、固まりにくい種類の果物や炭酸系のジュースは使用しないよう注意が必要。ほかの注意事項もくまなくチェックしていきます。
使用前に容器を洗いましたが、ミニボトルを洗うスポンジで難なく綺麗にできました。
3. さっそくアイス作りを開始!
さっそくアイス作りを開始!4/8
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子どもが好きなので常備しているバナナやキウイなどの果物、冷蔵庫にあったゼリーやジャムを総動員!カラフルで色が綺麗に見えるアイスを作りたかったので、ジュースはあえて半透明のものにしました。
果物を切り、ゼリーも食べやすい大きさにほぐして容器にセット5/8
※筆者撮影
果物を切り、ゼリーも食べやすい大きさにほぐして容器にセット。右からキウイのアイス、ミカンとモモのアイス、イチゴジャム・ヨーグルト・バナナの3色アイスに挑戦します!
ジュースを入れた時にあふれてしまわないように、材料は気持ち少なめに入れるのがポイントです。
ジュースを入れたら、あとは冷凍庫で冷やし固めるだけ6/8
※筆者撮影
ジュースを入れたら、あとは冷凍庫で冷やし固めるだけ。作る手間はほとんどかかっていないので、食べたい時に気軽にアイス作りに取り組めますよ。
4. 自分好みのインスタ映えするアイスが完成!
しっかり固めたいなら、4時間以上おくことをおすすめします7/8
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冷やし始めてから2時間経ったころに冷凍庫をのぞいてみましたが、固まっている部分と固まっていない部分が…。そして約4時間後に確認すると完全に固まりました!しっかり固めたいなら、4時間以上おくことをおすすめします。
自分好みのインスタ映えするアイスが完成!8/8
※筆者撮影
自分好みのカラフルでインスタ映えするアイスの完成です!キウイのアイスは、ジュースの甘さとキウイの酸味が絶妙。
ミカンとモモの入ったゼリーとジュースで作ったアイスは、シャリぷる食感がクセになりました。3色アイスはとにかく贅沢!1本のアイスで自分の好きな味が3つも堪能できました。
5. 作ってみて分かったアイスを作るコツ
3色アイスですが、実はイチゴジャムが固まらず、何度かチャレンジしています。ジャムはそのまま冷凍してもカチカチには凍りませんでした。
しかし、ジャムとジュースの割合を調整すると、溶けやすいですがなんとか固まってアイスに!
キウイアイス、ミカンとモモのアイスは苦労せず作ることができたので、材料選びの段階で固まりやすく溶けにくいものを選ぶのが、上手に作るコツかと思います。
キャンドゥで「おうちでアイス」を手に入れたら、家にあるジュースや果物を使って気軽にアイスを作ってみてくださいね。
6. 商品情報まとめ
- 商品名:おうちでアイス
- JANコード:4905596505082
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン
- 容量:70ml・3本
- サイズ:約12.8×7.1×高さ12.6cm