本格的な夏がやってきて、ちょっとした外出でも暑さが気になってきましたね。

近年では当たり前になってきたハンディファン。バリエーションも豊富でコンパクトに折りたたみができるものから、デスクで使える置き型扇風機までさまざまあります。

そこで今回は、ちょっぴりめずらしいキャンドゥのスマホ&タブレット用のハンディファンをピックアップ。

実際に使用したレビュー以外に「こんな使い方もできる!」などアレンジした実例もご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

1. キャンドゥのハンディファン購入品

キャンドゥのハンディファン購入品1/8

ハンディファンパッケージ

※筆者撮影

キャンドゥで購入したのはスマホ&タブレット用のクリップ型扇風機。置き型にもなる2Way使用です。では、商品の特徴を解説しながら紹介していきます。

気泡暖衝材で丁寧に包装されていました2/8

ハンディファン開封

※筆者撮影

クリップタイプのミニ扇風機ですが、1000円台のハンディファンが多いなか、なんと税込み220円で購入できます。商品を取り出すと、気泡暖衝材で丁寧に包装されていました。

乾電池式なので別売りの単4形乾電池が3本必要です。

連続使用可能時間は、1時間30分。パッケージの説明書きには、使用時間を超えてしまうとモーター故障の原因にはなりますが、使用時間を経過する前に一度電源をOFFして約5分間休ませると再度使用可能ですと記載されていました。

少し休ませるだけで再度使えるため、気温が高くなる12時から15時の時間帯もしっかりとカバーしてくれそうですね。

2. ハンディファンの使用方法は?

ハンディファンの使用方法は?3/8

ハンディファンの使用方法

※筆者撮影

縦が約7.7cm、横はファンの大きさを入れて約6cmと手のひらサイズでコンパクトです。カラー展開は白のみ。風量調節やタイマー機能はなく、シンプルな作りです。羽根の素材もしっかりしていました。

乾電池を入れる箇所が3つあります4/8

電池をいれる部分

※筆者撮影

本体裏にはスライド式の電源と電池ボックス、フタを開けると乾電池を入れる箇所が3つあります。

取り付けられる厚みは約1cmまで5/8

スマホに取り付け

※筆者撮影

実際に取り付けた様子です。取り付けられる厚みは約1cmまで。本体自体の重さは約44gと軽めですが、乾電池を入れると少しだけ重さが気になりました。

コンパクトなので、装着しても意外とスッキリ見えます。

気になる風量ですが、乾電池3つ分の威力が発揮され想像よりしっかり!スマホ画面の邪魔にもならかったので動画鑑賞などの際、快適に過ごせました。

音はそこまで大きくありませんが、図書館など静かな空間だと少し気になるかもしれません。

クリップ裏部分には、黒い滑り止めクッションがあるので傷つきにくい6/8

スマホ取り付け側面

※筆者撮影

横から見ると乾電池ボックス分の幅を取っていますが、スマホを持っているとき手に当たらないので全く気になりません。

スマホに触れるクリップ裏部分には、黒い滑り止めクッションがあるので傷つきにくく、強度も問題ありませんでした。

3. クリップ付きだとこんな使い方もできる!

クリップ付きだとこんな使い方もできる!7/8

パソコンに取り付け

※筆者撮影

卓上に置いても使えますが、クリップがあるのでパソコンにも付けられます。角度が変えられない分、置き場所で工夫するのがおすすめです。

チャイルドシートに付けてもよさそう8/8

チャイルドシートに取り付け

※筆者撮影

スマホやPC以外で、車内が快適な温度になるまでチャイルドシートに付けてもよさそうです。

夏は車内温度が適温になるまで時間がかかるので、少しでも暑さ対策をしてあげるのもおすすめ。正規の使い方ではない場合、厚みがあって装着できない可能性があるのでご注意ください。

クリップ型扇風機がひとつあれば「天気予報で気温を聞くたびにうんざりしてしまう」そんな気持ちも少しは晴れるかもしれません。税込み220円とお手頃価格で試せるので、キャンドゥを訪れた際はぜひ手に取ってみてくださいね。

4. 商品情報まとめ

  • 商品名:200クリップ型扇風機
  • JANコード:4545244597894
  • 価格:220円(税込)
  • 約44g
  • 材質本体:ABS 羽根:PP

【参考資料】

中川 雅美