コーヒーを日常的に飲まれている方の中には、コーヒーは好きだけど自分でドリップしたことがないという方もいるのでは?お湯の重みでコーヒーの成分を抽出するドリップ。
少し手間をかけることで、いつものコーヒーがレベルアップし、淹れる楽しさを味わえるかもしれません。そこで今回は、キャンドゥのコーヒーグッズを3つご紹介。
まだハンドドリップしたことがない方でも、100均の商品だから気軽にお試しできますよ。実際にドリップしてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. キャンドゥのコーヒードリップ購入品
キャンドゥのコーヒードリップ購入品。2枚目からも優秀なドリップコーヒーグッズ!1/9
※筆者撮影
キャンドゥで購入したのは、コーヒードリッパーとコーヒーフィルター、コーヒーフィルターストックの3品。各商品それぞれ特徴を踏まえて紹介していきます。
クリアなブラウンが特徴2/9
※筆者撮影
台形型のドリッパーは、クリアなブラウンが特徴。素材はポリプロピレンでとても軽いのが特徴です。2~4杯用専用で、ドリッパーの底面に3つの穴が空いています。耐熱温度は20~100℃とコーヒーの熱さには適していますが、食洗機や電子レンジは使用不可です。
台形のフィルター3/9
※筆者撮影
購入したコーヒードリッパーに合わせて、台形のフィルターを選択。1~2杯用で90枚入り、触った感じはしっかりした素材で品質に問題はなさそうです。キャンドゥではフィルターの種類や枚数が異なるものがいくつか販売されていました。
約100枚収納できるコーヒーフィルターストック4/9
※筆者撮影
約100枚収納できるコーヒーフィルターストック。スペースによって上開きや、横に倒して斜め開きも可能なのが嬉しいポイント。コーヒーフィルターはビニールのパッケージで販売されているものが多く、そのまま置いておくと長期保存が困難ですよね。ストックケースがあるとキッチンに置いても、水がはねて汚れる心配もなく、湿気からも守れて安心です。
2. 各商品の使用方法をチェック
各商品の使用方法をチェック5/9
※筆者撮影
購入したフィルター90枚をストッカーに入れてみました。ぴったりフィットしています。
次にフィルター側面の張り合わせ部分を裏面に折り曲げます6/9
※筆者撮影
まずは、フィルターの底面を上に折り、次にフィルター側面の張り合わせ部分を裏面に折り曲げます。
フィルターを折ることでドリッパー内は安定7/9
※筆者撮影
次にドリッパーにセット。画像ではわかりづらいですが、フィルターを折ることでドリッパー内は安定しています。
3. 実際にコーヒー粉を使ってハンドドリップしてみた
実際にコーヒー粉を使ってハンドドリップ8/9
※筆者撮影
ドリッパーの底面には3つの穴。そのままコップの上に置いてもドリップもできますし、ドリップスタンドを使用してもOKです。
熱湯を全体に少しずつ注ぎハンドドリップしていきます9/9
※筆者撮影
自宅にあるコーヒーを1杯分入れ、熱湯を全体に少しずつ注ぎハンドドリップしていきます。使用方法には約25秒蒸らしたあと、人数分のお湯を注ぐことを推奨しています。3つの穴からコーヒーが抽出されていることを確認。自然な滴下で、風味の良いコーヒーが簡単に完成しました。使用後はドリッパーごとゴミ箱に運び、中のフィルターをそのまま捨てるだけでフィルターを触る必要はありませんでした。
キャンドゥの商品を使って、自宅で簡単にハンドドリップができました。ハンドドリップに興味はあるけど、本格的なアイテムを購入するまではしたくない方でも、100均なら買ってみても損はないですよね。手始めにキャンドゥの商品から試してみるのはいかがでしょうか?ぜひ店舗に訪れた際は、お手に取ってみてくださいね。ゆっくりとしたコーヒータイムをお過ごしください。
4. 商品情報まとめ
- 商品名:珈琲ドリッパー
- JANコード:4973430023382
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン
- サイズ:12.3cm×10.8cm×8.5cm
- 商品名:コーヒーフィルターブラウン
- JANコード:4978446062219
- 価格:110円(税込)
- 材質:パルプ
- 枚数:90枚
- 商品名:コーヒーフィルターストックBK
- JANコード:4973430023306
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン
- サイズ:17.6cm×6cm×H12.2cm