気温の高い日に飲み物を持ち歩くと、すぐに冷たくなくなってしまいますよね。氷を入れると保冷力は上がりますが、せっかくのドリンクが薄まってしまってがっかり…という経験はありませんか?

何か対策はないか探していたところ、キャンドゥで画期的な商品「保冷できるドリンクボトル」を見つけたので、さっそく購入してみました。商品の特徴や使ってみた感想などをご紹介します。

1. 保冷できるドリンクボトルとは?使い方や商品の特徴をチェック

保冷できるドリンクボトルとは?使い方や商品の特徴をチェック1/7

保冷できるドリンクボトル全体

※筆者撮影

英字がプリントされた透明な本体の中に、白色の中棒が入っています。中棒に水を入れて凍らせることで、飲み物を冷やす仕組み。氷が解けてもドリンクが薄まらないという、新しい発想のドリンクボトルです!

2. ドリンクボトルの仕組みは?パーツを分解!

ドリンクボトルの仕組みは?パーツを分解!2/7

ドリンクボトルパーツ分解

※筆者撮影

取っ手のついた白いフタを外すと、飲み口と中棒、中棒をしめるキャップに分解できました。全てかたい素材でできています。

冷凍庫に一晩入れると完全に固まりました3/7

中棒に水をいれて凍らせた様子

※筆者撮影

氷になった時に溢れないよう、中棒の容量8分目くらいのところまで水を入れ、フタをしめて冷凍庫へ。一晩入れると完全に固まりました。

3. お茶を入れて検証!

お茶を入れて検証!4/7

お茶をいれた様子

※筆者撮影

 

お茶を入れたあと、凍らせた中棒を、飲み口にカチッと音がなるところまで差し込んで本体へ。

お茶を満タンに入れすぎると、中棒を入れたときに中身があふれてしまうので注意が必要です。中棒を本体に入れると、冷え冷えのドリンクに!結露が付いています。

カバンに入れても安心5/7

保冷クーラーボトルを逆さまにする様子

※筆者撮影

フタの閉まり具合もよく、さかさまにしてもこぼれませんでした。これならカバンに入れても安心ですね。

ちなみにお手入れ方法ですが、本体やフタは一般的なキッチンスポンジで十分洗えます。中棒も洗うなら細身のスポンジが必要なので注意しましょう。

4. 飲み物が薄まらずに冷たさキープ!

飲み物が薄まらずに冷たさキープ!6/7

外出先で使用

※筆者撮影

※筆者撮影

気温にもよりますが、私が外にドリンクボトルを持って出かけたときは、30分くらい冷たさがキープできました。暑い日でも、冷えたままの氷で薄まっていないお茶を外で飲むことが可能!機能性の高さに圧倒されました。

5. ちょっとお出かけするにも便利なサイズ感

ちょっとお出かけするにも便利なサイズ感7/7

かばんにいれている様子

※筆者撮影

ドリンクボトル本体のサイズがコンパクトなので、普段使っている小さめのカバンにも入りました。少しの時間持ち歩くときには、フタの上にしっかりした取っ手が付いているので、手持ちでも負担になりませんでしたよ。

保冷できるうえに薄まらず、携帯性にも優れているドリンクボトルに大満足でした。見つけたらぜひ、手に取ってみてください。

6. 商品情報まとめ

  • 商品名:保冷できるドリンクボトル400ml
  • JANコード:4986614250856
  • 価格:110円(税込)
  • 材質:〈本体〉PET樹脂、〈中棒・栓・フタ〉ポリプロピレン、〈パッキン〉シリコーンゴム
  • サイズ:約直径69mm×190mm

【参考資料】