長引く夏本番では、熱中症対策として水分補給は欠かせません。毎日使うドリンクボトルは、せっかくなら自分好みのおしゃれなアイテムを持ち歩きたいですよね。

そこで今回はダイソーで発見した、おしゃれで高見えするドリンクボトルを徹底解説!商品の特徴やドリンクボトル以外の使い方もご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

1. おしゃれなドリンクボトル

おしゃれなドリンクボトル1/7

ドリンクボトル全体

※筆者撮影

ダイソーで発見した220円のドリンクボトル。市販のペットボトル飲料と同じ500mlサイズです。

クリアなボトルは見た目からも涼しさを感じられます。注意事項として熱湯、食洗器、レンジ、冷凍庫の使用は不可。

細長い作りなので、柄のついた水筒用のスポンジなどで洗うと底まで綺麗に洗えますよ。

フタは110円の商品よりも重みがありしっかりとした作り2/7

ドリンクボトルフタ裏

※筆者撮影

フタは110円の商品よりも重みがありしっかりとした作りです。パッキン部分が何層にもなっているので漏れてくる心配もありません。フタの重厚感のある作りが、220円で販売されている理由の一つといえるでしょう。

木目の柄はプリントですが本物そっくり3/7

ドリンクボトルフタ側面

※筆者撮影

木目の柄はプリントですが本物そっくり。100円ショップとは思えないクオリティで高見えすること間違いなし!

2. ドリンクボトルを実際に使ってみた

ドリンクボトルを実際に使ってみた4/7

おちゃが入ったドリンクボトル

※筆者撮影

クリアタイプなので、残量が一目で分かるのがうれしいポイント。入れる飲み物によって印象が変わるのもクリアボトルならではですね。

保冷機能はないので、冷たい飲み物を持ち歩きたい場合は、出かける直前まで冷蔵庫に入れておきましょう。

3. 鞄に入れてみた

鞄に入れてみた5/7

カバンに入ったドリンクボトル

※筆者撮影

サイフやハンカチが入るサイズの鞄にもスッポリと入る大きさ。フタがしっかりしているので逆さまに入れてもこぼれませんでした。夏本番になると水分補給は欠かせないので、持ち運べる大きさはうれしいですよね。

4. ドリンクボトル以外の使い方も

ドリンクボトル以外の使い方も6/7

ペンが入ったドリンクボトル

※筆者撮影

手持ちのペンを10本ほど入れてみました。500mlサイズなので、長いペンでもスッポリと収まります。もちろんフタつきなので、ほこりが入ることもありません。見た目がおしゃれなので、インテリアとして飾っても違和感なく馴染みますよ。

簡易的な照明にもなります7/7

簡易証明になるドリンクボトル

※筆者撮影

水を入れてスマホのライトを下から当てると全体に光が広がるので、簡易的な照明にもなります。災害時などに役立つので、一つ備えておいて損はないですよ。

夏本番に向けて準備しておきたいドリンクボトル。フタのデザインがおしゃれで、作りもしっかりしているので高コスパな商品です。フタのデザインは他にも3種類あるので、ダイソーに行った際はぜひチェックしてみてくださいね。

5. 商品情報まとめ

  • 商品名:ドリンクボトル(木目柄フタ、ブラウン、500ml)
  • 価格:220円(税込)
  • JANコード:4550480053653
  • サイズ:約直径6.5cm×高さ20.2cm

【参考資料】

中川 雅美