2. 【イオンのおせち2025】種類は全部で160品目!1万円台のラインナップを拡充
2025年に向けて展開するおせちは約160品目で、イオンショップ予約限定商品は約100品目。価格帯は6800~10万円となっています。昨年は1万2000円のおせちがもっとも人気だったことから、1万円台のラインナップを拡充しました。
イオンのプライベートブランドであるトップバリュの一押しとして売り出すのは、和洋中特大二段重「饗宴(きょうえん)」。品目数はイオン史上最多の73品目!重量は3kgを超えています。全種類で4個ずつ盛り付け、家族で分けやすい配慮もしています。また、大晦日用に年越しそば(4食分)という粋な特典も付いています。価格は1万9800円。
このほか、神楽坂「一凛(いちりん)」の橋本幹造料理長が監修した和風与段重「頂華(ちょうか)」や石川県の旅館などとコラボした能登復興おせち、全国各地の地域性を反映したおせちなども揃えています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14