お弁当や日常生活で味わうおにぎりは、シンプルなものから豪華なものまで家庭によりさまざまです。そんななか手軽に買えるおにぎりの具材はとても助かりますよね。
そこで今回は、ダイソーで手軽に買えるおにぎりの具材を紹介します。商品の特徴や使い方をみていきましょう。
1. ダイソーで見つけた手軽なおにぎりの具材とは?
ダイソーで見つけた手軽なおにぎりの具材とは?1/7
※筆者撮影
こちらは、しそわかめさけ入りの生タイプのふりかけです。生タイプなのでパッケージ外からでもしっとり感が伝わります。
伊勢ののり佃煮2/7
※筆者撮影
こちらは、伊勢ののり佃煮です。瓶タイプで110gとボリュームがあります。
2. 開封してみました!商品の特徴や使い方は?
ふりかけ開封3/7
※筆者撮影
しそわかめさけ入りのふりかけには、しそわかめ、さけフレーク、白ごまが入っており、調味料として食塩やかつお節粉末が配合されています。
そのまま食べてもおいしそうなふりかけでしそわかめの配合量が圧倒的に多く、さけフレークや白ごまがまんべんなく入っていました。生タイプのふりかけなので、パッケージ開封後は冷蔵庫で保管しましょう。
調味料として砂糖、しょうゆ、みりんなどが配合4/7
※筆者撮影
伊勢ののり佃煮の材料はシンプルにのりだけ。調味料として砂糖、しょうゆ、みりんなどが配合されています。具材のないシンプルな佃煮です。しそわかめふりかけと同じく冷蔵庫で保管しましょう。
3. 実際におにぎりを作ってみました!
実際におにぎりを作ってみました!5/7
※筆者撮影
まずは、「しそわかめふりかけ」と「のり佃煮」をおむずびの中へ具材として閉じ込めました。
今回は素材の味を楽しむため、塩は使用せず作っています。このようなおにぎりは中身が見えないので何が入っているかワクワクしますね。
それぞれ大さじ1の量の具材を詰め込みました6/7
※筆者撮影
おにぎりの中身はこのような感じ!それぞれ大さじ1の量の具材を詰め込みました。
どちらも中央に具材が集結しているので、しそわかめふりかけおにぎりは塩加減が少なく感じました。ふりかけ自体はしっとりとした口当たりで程よい塩加減。しその香りが感じられ、さけフレークと白ごまがマッチしています。少し塩を追加して作るとよりおいしいかもしれません。
のり佃煮のおにぎりは、濃い味なので少し辛味が感じられ、塩はなくてものりの味で充分おいしく食べられると感じました。
それぞれ混ぜ合わせておにぎりに7/7
※筆者撮影
次に、「しそわかめふりかけ」と「のり佃煮」をそれぞれ同じく大さじ1の量を混ぜ合わせておにぎりを作りました。見た目が少し華やかになりましたね。
どちらもお米と具材がしっかりと混ざり塩加減はちょうどよかったです。微量くらい塩を追加してもよいと感じましたが、素材の塩分で充分においしく食べられます。
4. おにぎり以外にこんな食べ方ができる!
しそわかめふりかけ、のりの佃煮は、炒飯やパスタの具材として活用できたり、サラダのアクセントとしてふりかけたり、おにぎりだけでなくアイデア次第でいろいろな料理に活用できます。どちらもダイソーで購入できるコスパのよい具材です。
今回紹介したダイソーのしそわかめふりかけや、伊勢ののり佃煮を見かけたら、手軽なおにぎりの具材としてぜひ手にとってみてくださいね。
5. 商品情報まとめ
- 商品名:魚の屋 しそわかめさけ入り50g
- JANコード:4560144560014
- 価格:108円(税込)
- 商品名:伊勢フーズ 伊勢ののり佃煮 110g
- JANコード:4560144560014
- 価格:108円(税込)