横顔がりりしい柴犬くん。ハチの登場に怖くて目が離せなくなっている姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@fufufufufu_ta」さんです。

当ポストには2024年7月1日時点で5万8000件を超えるインプレッションと、3500件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 迫りくるハチの登場に凍り付く柴犬くん…ハラハラドキドキな様子です!

「ハチが怖くて目が離せない犬」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

ものすごく趣のある表情と写真ですね1/4

目を離せない犬

出所:@fufufufufu_ta

そこに写っているのは、柴犬の「ふう太」くん。何やらじっと上を見つめていますね。視線を上げた先にいたのは、なんと大きなハチ!

凍り付いたようにハチを見つめるふう太くん。怖くて固まってしまったみたいです。まるで「こっちに来ないよね…来るな、来るな」と言っているかのよう。大丈夫でしょうか…。

2. 飛び立つハチにびくっとするふう太くん。「いなくなったときの、フゥッーな表情もかわいいですね」と反響

ハチを見ているだけなのに、こんなに絵になるとは。2/4

目を離せない犬

出所:@fufufufufu_ta

すると窓からパッと離れていくハチ。一瞬の出来事にハッとするふう太くん。

口を開けすぎちゃったんだね!3/4

目を離せない犬

出所:@fufufufufu_ta

いなくなって安心したのか、こちらを向いて口をペロリ!緊張のあまり口が乾いてしまっていたのかもしれませんね。

緊張から解放されたふう太くんの表情に、「ガラス一枚では安心出来ない!」「いなくなったときの、フゥッーな表情もかわいいですね」と反響の声がありました。

3. 名残惜しそうな表情に胸キュン

ハチとの再会があるかもね!4/4

目を離せない犬

出所:@fufufufufu_ta

最後にもう一度窓の方を振り返ります。「もしかしたらまた来るかも」と思っているのでしょうか。最後まで警備体制を欠かさないふう太くん。本人は少し怖がっているかもしれませんが、それも含めてなんとも可愛いリアクションを見せてくれました!

一連の反応に「良かった無事で」「なんか…わかる」「横顔もイケワンコ」など大きな反響がありました。

@fufufufufu_taさんはこのほかにもXで、お茶目なふう太くんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

以上、SNSで話題の柴犬くんでした。@fufufufufu_taさん、ありがとうございました!

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子