コンビニエンスストアは週ごとに新商品を発売し、そのたびに注目を集めています。

どんな新商品が登場するか、楽しみにしている方も多いことでしょう。

そんなコンビニですが、6月の売上高(前年同月比)を見ると、日配食品は0.1%、加工食品は2.6%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、セブン-イレブンから新発売の以下の商品をご紹介します。

  1. 7プレミアム ウエハースアソート
  2. 7プレミアム うす焼き塩煎餅

1. 【セブン】7プレミアム ウエハースアソート 298円(税込321.84円)

【写真全2枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。魅力的な他の商品は2枚目をチェック1/2

7プレミアム ウエハースアソート

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

1.1 7プレミアム ウエハースアソートの特徴

「チョコレート、いちご味、抹茶味の3種アソートです。軽い食感とチョコレートの味わいが特長です。」

1.2 7プレミアム ウエハースアソートの価格と発売日

  • 298円(税込321.84円)
  • 2024年7月30日(火)以降順次発売

1.3 7プレミアム ウエハースアソートの発売地域(都道府県)

北海道、東北、関東

2. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができます。
  2. 軽食やお弁当、デザート、ドリンクなど多様な商品が揃っており、あらゆるシーンに対応しています。
  3. 定期的に実施されるキャンペーンやポイント特典でお得に買い物できます。

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はセブンイレブンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンの新商品は、手軽に手に入るため、気軽に試すことができる商品が満載です。季節やトレンドを反映した商品も多く、そのバリエーションには驚かされますね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品を紹介していきます。

5. 【セブン】7プレミアム うす焼き塩煎餅 118円(税込127.44円)

7プレミアム うす焼き塩煎餅2/2

セブン-イレブンの新商品:7プレミアム うす焼き塩煎餅

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

5.1 7プレミアム うす焼き塩煎餅の特徴

「粗挽きの生地をパリっとした食感に仕上げました。米の風味が味わえるうま塩味です。」

5.2 7プレミアム うす焼き塩煎餅の価格と発売日

  • 118円(税込127.44円)
  • 2024年7月30日(火)以降順次発売

5.3 7プレミアム うす焼き塩煎餅の発売地域(都道府県)

北海道、東北、関東

次にセブン-イレブンに行く際は、ぜひ新商品に注目してみてください。そこで見つけた新たな味わいや驚きが、日常に楽しい変化をもたらしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンならではの手軽さと多彩な商品ラインナップが、ちょっとした幸せをもたらしてくれることでしょう。

6. 【ご参考】2024年6月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2024年7月16日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、6月の既存店売上高は前年同月比で0.5%減となりました。

なお、客数については0.1%減です。

一方、客単価は0.4%減となっています。

7. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2023年7月:2万1263
  • 2023年8月:2万1281
  • 2023年9月:2万1269
  • 2023年10月:2万1275
  • 2023年11月:2万1305
  • 2023年12月:2万1320
  • 2024年1月:2万1333
  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年5月:2万1393

8. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年6月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

9. 2024年6月分のコンビニの月次情報

6月の全店売上高は9775億2100万となり、対前年同月比1.6%増となりました。全店は31ヶ月連続のプラス・既存店は7ヶ月連続のプラスとなっています。

6月は気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調だったことに加え、販促キャンペーンの効果等により来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5637となり、6月は対前年同月比0.2%減です。

来客数については13億7861万3000人で、対前年同月比で1.2%増となっており、全店・既存店でともに3ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は709.1円で、対前年同月比で0.4%増となりました。

10. 2024年6月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.1%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.6%増(売上構成比28.1%)
  • 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比4.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧