コンビニエンスストアは週ごとに新商品を発売し、そのたびに注目を集めています。

日常生活で頻繁に立ち寄るコンビニでは、新商品の陳列をつい見てしまいますよね。

そんなコンビニですが、6月の売上高(前年同月比)を見ると、日配食品は0.1%、加工食品は2.6%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、セブン-イレブンから新発売の以下の商品をご紹介します。

  1. おつまみ 鶏カラ&ソーセージ
  2. ねぎ盛り 炭火やきとん
  3. 野菜と食べる砂肝ポン酢

1. 【セブン】おつまみ 鶏カラ&ソーセージ 528円(税込570.24円)

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

おつまみ 鶏カラ&ソーセージ

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

1.1 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの特徴

「おつまみとして人気の高い唐揚げ,ポテト,ソーセージを組み合わせた、おつまみ盛り合わせ商品です。」

熱量:477kcal、たんぱく質:14.2g、脂質:31.7g、炭水化物:34.8g(糖質:32.8g、食物繊維:2.0g)、食塩相当量:2.4g

1.2 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの価格と発売日

  • 528円(税込570.24円)
  • 2024年7月30日(火)以降順次発売

1.3 おつまみ 鶏カラ&ソーセージの発売地域(都道府県)

東北、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東海

2. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができます。
  2. 軽食やお弁当、デザート、ドリンクなど多様な商品が揃っており、あらゆるシーンに対応しています。
  3. 定期的に実施されるキャンペーンやポイント特典でお得に買い物できます。

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はセブンイレブンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンの新商品は、手軽に手に入るため、気軽に試すことができる商品が満載です。季節やトレンドを反映した商品も多く、そのバリエーションには驚かされますね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品を紹介していきます。

5. 【セブン】ねぎ盛り 炭火やきとん 368円(税込397.44円)

5.1 ねぎ盛り 炭火やきとんの特徴

「豚ホルモンを炭火で香ばしく焼き上げました。にんにくを効かせた塩だれをあわせ、やみつき感のある味わいのおつまみにぴったりな商品です。」

熱量:205kcal、たんぱく質:20.1g、脂質:13.0g、炭水化物:2.4g(糖質:1.5g、食物繊維:0.9g)、食塩相当量:2.1g

5.2 ねぎ盛り 炭火やきとんの価格と発売日

  • 368円(税込397.44円)
  • 2024年7月31日(水)以降順次発売

5.3 ねぎ盛り 炭火やきとんの発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

6. 【セブン】野菜と食べる砂肝ポン酢 248円(税込267.84円)

6.1 野菜と食べる砂肝ポン酢の特徴

「コリコリとした食感の砂肝を玉葱、青葱の野菜と一緒に柚子の爽やかな風味が感じられるポン酢で召し上がっていただく仕立てです。」

熱量:60kcal、たんぱく質:10.7g、脂質:0.9g、炭水化物:2.4g(糖質:2.2g、食物繊維:0.2g)、食塩相当量:1.4g

6.2 野菜と食べる砂肝ポン酢の価格と発売日

  • 248円(税込267.84円)
  • 2024年8月1日(木)以降順次発売

6.3 野菜と食べる砂肝ポン酢の発売地域(都道府県)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、東海

次にセブン-イレブンに行く際は、ぜひ新商品に注目してみてください。そこで見つけた新たな味わいや驚きが、日常に楽しい変化をもたらしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンならではの手軽さと多彩な商品ラインナップが、ちょっとした幸せをもたらしてくれることでしょう。

7. 【ご参考】2024年6月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2024年7月16日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、6月の既存店売上高は前年同月比で0.5%減となりました。

なお、客数については0.1%減です。

一方、客単価は0.4%減となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2023年7月:2万1263
  • 2023年8月:2万1281
  • 2023年9月:2万1269
  • 2023年10月:2万1275
  • 2023年11月:2万1305
  • 2023年12月:2万1320
  • 2024年1月:2万1333
  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年5月:2万1393

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年6月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2024年6月分のコンビニの月次情報

6月の全店売上高は9775億2100万となり、対前年同月比1.6%増となりました。全店は31ヶ月連続のプラス・既存店は7ヶ月連続のプラスとなっています。

6月は気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調だったことに加え、販促キャンペーンの効果等により来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5637となり、6月は対前年同月比0.2%減です。

来客数については13億7861万3000人で、対前年同月比で1.2%増となっており、全店・既存店でともに3ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は709.1円で、対前年同月比で0.4%増となりました。

11. 2024年6月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.1%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.6%増(売上構成比28.1%)
  • 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比4.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧