【ガーデニング】植えてはいけない常緑グランドカバー?「ぐんぐん育ち過ぎる植物」要注意4選
丈夫過ぎて困っちゃう!【安易な地植えは後悔するかも】
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暑さが本格的になってきました。ギラギラ照りつける陽射しの強さに、戸外での土いじりは控えよう……、と思う方も多いでしょう。確かにこの暑さ。無防備に外に出てしまうと熱中症の危険性もあります。草むしりなども最低限で済ませたいところ。
とはいえ、せっかくのお庭をほったらかしにして荒れ放題になるのは避けたいですよね。それならば、と雑草対策にグランドカバーを植えようと考えるかもしれません。
でもちょっと待って! グランドカバーとして利用されている植物の中には、とにかくぐんぐん育つものも少なくないのです。「手間をかけなくても丈夫に育ってくれるならありがたい」と思うかもしれませんが、あまりに生育旺盛で後悔することになりかねません。
気づいたときには後の祭りにならないように、この記事では繁殖力が強いグランドカバーを参考価格などの情報とともに紹介しておきます。
植える前にその性質を知り、管理ができるかしっかり知っておきましょう。
1. この記事で紹介する「ぐんぐん育ちすぎる植物」
- アイビー(ヘデラ)
- ツルニチニチソウ
- ワイヤープランツ
- ヒメイワダレソウ(リッピア)
次でひとつひとつ解説していきます。雑草対策でお庭にグランドカバーをとりいれる際の参考にしてくださいね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。