KEYUCA(ケユカ)は、ここでしか手に入らないオリジナルデザインの商品を取り扱うものづくりブランド。家具やキッチン雑貨など、たくさんのアイテムを販売しています。
今回は、「届けたい、日本のうつわ」をコンセプトに展開する「旅するうつわ」をピックアップ。2024年7月13日から販売をスタートした、見た目にも機能性にも優れた滋賀県の信楽焼のアイテムをご紹介します。
※今回ご紹介する商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 日本各地の陶磁器がラインナップ。KEYUCAの「旅するうつわ」に注目です
産地に足を運びながらものづくりを進めてきた、KEYUCAの食器。産地と窯元に焦点を当てる「旅するうつわ」シリーズは、その土地ならではのうつわが魅力的と注目を集めています。
今回のシリーズ第3弾となる滋賀県の信楽焼は、日本六古窯のひとつ。吸湿性がある土の特性を活かして、見た目のおしゃれさも機能面も見逃せないアイテムに仕上がりました。
いつものご飯をおいしく・気持ちよく味わえたらうれしいもの。早速、信楽の土の魅力が詰まったおひつ・茶碗をじっくりチェックしていきましょう!
2. 呼吸する土で水分を調湿。「保存・温め直し・食べる」がこれで完結します
2.1 【信楽焼】信楽の土 おひつ 3520円(税込)
- 価格:3520円(税込)
- カラー:ブラック、ベージュ、レッド ※レッドのみ店頭限定発売
- サイズ:W13×D13×H9.8cm
- 適正容量:530mL
- 満水容量:650mL
- 重量:約750g(本体=約540g、ふた=約210g)
- 生産国:日本
- 備考:電子レンジ使用可◯、食器洗い乾燥機使用不可✕、オーブン使用不可✕
- 商品コード:s1101973
「余ったご飯をもっとおいしく保存できたらいいのに…」と思いながら、冷凍ご飯を食べている人は必見です!
信楽の土は内部や表面に小さな孔を無数に作る、呼吸する土。「信楽の土 おひつ」では、レンジで温め直したときに蒸気となった水分がご飯に戻ることで、もちもち感をキープできるのが特徴です。
容量は0.8合=約2膳分と、場所を取らずにしっかり保存できる、使い勝手のいいサイズ。フラットで重ねやすいふたは、小皿としても使える仕様がうれしいポイントです。
3. KEYUCA〈信楽の土 おひつ〉の魅力ポイント3つ!
3.1 【魅力その1】多めに炊いたり、ちょっと残ったご飯の保存に便利なサイズです
3.2 【魅力その2】保存しておいたご飯を、電子レンジでおいしく温められます。時短にも◎
3.3 【魅力その3】お茶碗&小皿として、そのまま食卓に! 見た目も素敵です
【信楽の土 おひつの使い方】
- 炊いたご飯をおひつに入れて、冷蔵保存
- 食べる時に、そのまま電子レンジで温める
- 食卓に出して、いただきます!
信楽の土 おひつがあれば、一食分のご飯を冷蔵庫で保存して、電子レンジで温めて、食卓で食べる最後まで、移し替えの必要がありません。移し替えや洗い物の負担が減ると、時短になるのがうれしいですよね。
コーティングを施していない、ふたの裏側がおいしさのポイント!水分を調湿するので、ふっくらもちもちのおいしさを2日目もキープしてくれますよ。
3.4 KEYUCAスタッフが〈信楽の土 おひつ〉を使ってみたリアルな声をチェック
KEYUCAのスタッフが実際におひつを使ってみたところ、
- 「まとめて炊いたご飯を翌朝もおいしく食べられる」
- 「残ったご飯を冷蔵庫に保存しても邪魔にならないサイズが便利」
- 「うつわの内側につく水滴が少ない」
- 「冷凍ご飯よりももちもち感、米の水分量、香りがいい」
といったリアルな声がきかれました。ぜひ、いつものご飯をよりおいしく・便利に味わってくださいね。
4. お揃いの茶碗もチェック!手作業で入れられた削り模様の風合いを楽しみたい
4.1 【信楽焼】信楽の土 茶碗 2079円(税込)
【商品情報】
- 価格:2079円(税込)
- カラー:ブラック、ベージュ、レッド
- サイズ:W12.5×D12.5×H5.7cm
- 適正容量:150mL
- 満水容量:280mL
- 重量:約215g
- 生産国:日本
- 備考:電子レンジ使用可✕、食器洗い乾燥機使用不可✕、オーブン使用不可✕
- 商品コード:s1101976
おひつと一緒に並べたいのが、土肌の風合いがおしゃれなお茶碗です。職人さんが一つひとつ手作業で入れた、削り模様に愛着がわきますよね。
片面ずつ丁寧にコーティングすることで、内側はご飯がくっつきにくいツヤ仕様、外側は素朴さのある仕上がりが実現しています。
色味はブラック、ベージュ、レッドの3色から好みでチョイス。こんなおしゃれなお茶碗でご飯を食べたら、毎日元気に過ごせそうです!
5. 窯元の職人技と土地の魅力がたっぷり詰まった、KEYUCAのうつわは続々登場
今回は、信楽の土を使用した、おいしくお米が食べられるおひつとお茶碗をご紹介しました。KEYUCAの「旅するうつわ」シリーズでは、これまでもこれからも素敵な食器が続々登場していきます。
前回は山口県の萩焼から、彩り豊かなうつわが出来上がりました。次回は石川県の九谷焼のラインナップが予定されています。今後もKEYUCAのおしゃれで機能的な食器をチェックしていきたいですね。
参考資料
- KEYUCA公式 オンラインショップ
- KEYUCA公式 【信楽焼】信楽の土 おひつ
- KEYUCA公式 【信楽焼】信楽の土 茶碗
- KEYUCA公式 旅するうつわ 窯元訪問記Vol.3
- 河淳株式会社 2日目もふっくらもちもち食感を実現!温め直してそのまま食卓に出せて時短も叶える「信楽の土 おひつ」と「信楽の土 茶碗」が新登場 PR TIMES
丸田 未由希