7歳の子供が「冷蔵庫に描いたアート」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「トリッシュ(@torish935)」さん。当ポストは2024年7月8日時点で6万4000件を超えるいいねを集めるなど、大反響となっています。
冷蔵庫に描かれた作品が話題となったことに関連して、記事後半では東京都区部での電気冷蔵庫の小売物価についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 小学生の息子が冷蔵庫に書いた絵が話題
「息子7才。おとなしいなと思ったら、冷蔵庫アートできてました」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのはトリッシュさんの息子さん。よく見ると、冷蔵庫を前にペンを手にして、黙々と絵を描いているようです。
気になる内容は…向き合う怪獣らしき絵が描かれているのがわかります。その後も冷蔵庫はどんどん華やかになっていき、2枚目ではアートが完成しました。
2. 冷蔵庫を使った「アート」が完成
2枚目を見てみると、冷蔵庫の中段と下段を目一杯使った「ダイナミックなアート」が完成。
息子さんの中にあるイメージを、思い思いに表現したことがうかがえますね。トリッシュさんにこの光景を目にした際の心境を聞くと「お!また新作ができているなって関心していました」と教えてくれました。
その後トリッシュさんと息子さんは、この絵のストーリーについて話したそう。「モンスターのバトルで、上の段で戦った2体が、最後には合体して下の段の1体になるというストーリーでした」と説明してくれました。のびのびと描いた絵は、思わず見入ってしまうような魅力がありますね。
写真が投稿されると、ポストには瞬く間に6万件以上ののいいねが集まりました。コメント欄には、「最後までやらせてあげるママさんが素敵すぎる」「とても感動しました。絵一枚からストーリーが想像できます。
「絶対将来大物になりますね…」「才能に惚れた!冷蔵庫の扉それぞれに物語を感じます」など、心を動かされたという声も続出。
冷蔵庫をホワイトボードの代わりとして使っているという、トリッシュさんご家族。なかには「ガラスドアの冷蔵庫、マグネットが貼れない代わりに、ホワイトボードマーカーで書けて便利ですよね」といった感想も寄せられています。
息子7才。おとなしいなと思ったら、冷蔵庫アートできてました🥰
— トリッシュ (@torish935) June 11, 2024
おはよ☀️ pic.twitter.com/LxTuJFTG9v
3. 「小学校6年間」の間で、必要となる学費の目安は
冷蔵庫にまつわるエピソードが話題になったことに関連し、ここからは東京都区部の「電気冷蔵庫の小売価格」を紹介します。
総務省が発表した「小売物価統計調査」によると、2024年6月の電気冷蔵庫は28万6319円。2024年5月は、29万7451円だったので、1万円近く下がったことが分かります。1年前の2023年6月は26万24円。1年で約3万7000円も上がりました。
ちなみに、電気冷蔵庫を使用する時にも発生する電気代は、2024年6月が1万5528円。2023年6月が1万4091円なので、約1500円以上値上がりしていますね。こういったところでも、家計の負担が増加していることが分かりますね。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「7歳の息子さんが描いた冷蔵庫アート」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太