【教育費】公立に通っているのになぜこんなにかかるのか?隠れ教育費の実態 「私立に比べるとお金がかからない」というイメージは間違いなのか? 2024.07.13 20:30 公開 執筆者中山 まち子 子どもの進学で一番お金が抑えられるのは「公立コース」。しかし公立でも予想外の出費はあります。そうした隠れた教育費はどのようなもので、どのような時にお金がかかるのか考えていきます。 記事の続きを読む 1/5 出所:文部科学省「令和3年度 子供の学習費調査」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【合計特殊出生率】出生率が過去最低を更新!少子化なのに子どもが増えている地域の事情 2023年の合計特殊出生率は1.20となり過去最低を記録しました。しかしながら子どもや若年層の人口が増えている自治体もあります。今回はその自治体が若年層の人口を増やしている理由に迫ります。 【塾の特待生制度】無料で塾に通える?塾の「特待生制度」についてわかりやすく解説!メリットだけではない点にも要注意 子どもの教育費は学年が上がるに伴い額が大きくなり、家計への負担も増していきます。今回は教育費で大きな割合を占める「塾」について、塾側の基準をクリアした生徒に適用される「特待生制度」について説明します。 【体験格差】経済的に厳しい家庭の小学生約3人に1人が、直近1年間で学校外の体験機会がない現実 経済的に厳しい家庭の小学生約3人に1人が、直近1年間で「学校外の体験がない」という結果が報告されています。子ども時代の体験の重要性や、どのように体験を積んでいくことができるかを考えていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #教育費 #私立 #公立 #子育て