【年金額の一覧表】60歳~89歳の人は「国民年金と厚生年金」を月平均でいくら受給しているのか 岸田総理は「低所得者や年金世帯」へ追加の給付をすると発言 2024.07.16 06:25 公開 執筆者松本 真奈 監修者太田 彩子 2024年度の年金額が2.7%の増額改定となります。年金支給は2か月ごとなので、次回の支給は8月15日まで空いてしまいます。今回は、60歳~89歳の年金平均月額を「国民年金と厚生年金」にわけて1歳刻みで紹介します。 記事の続きを読む 1/8 出所:厚生労働省「令和6年度の年金額改定についてお知らせします」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【住民税非課税世帯へ現金10万円給付】7月から順次受付開始。秋には追加で給付か 物価高騰による負担を踏まえ、政府は昨年「住民税非課税世帯」に「3万円・7万円」の合計10万円を支給しました。2024年度に新たに該当する対象者へも10万円が支給されます。7月から順次受付が開始される見込みです。 年金世帯へ「追加の給付金」検討開始。現在行われている「年金生活者支援給付金」とは? 岸田総理の会見によると、年金受給世帯や低所得者世帯を対象に、追加給付金の支援を検討しているようです。また、「酷暑乗り切り緊急支援」として、8~10月の3カ月分の電気・ガス料金を補助するとのことです。 住民税非課税世帯とは?対象者には給付金や「エアコン購入費補助」が支給されることも 「住民税非課税世帯」とは、住民税を支払う必要がない世帯のことを指します。住民税非課税世帯に該当すれば自治体独自の優遇措置を受けられる可能性もあるので、お住まいの地域の情報をこまめにチェックしましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年金月額