家計を考えるうえで、毎月支払いが発生する家賃の影響は大きいもの。
引っ越しシーズンである4月は入居者が決まるのが早い時期なので家賃が高い傾向にあります。
そこで、くらしとお金の経済メディア「LIMO」では5月中旬~6月頭にかけて、全国賃貸管理ビジネス協会の2024年4月の調査データをもとに「間取り別賃料」に関するアンケートを実施しました。
今回はその中から、2024年4月の1部屋(1K・1DK・1LDK含む)の平均賃料に関するアンケート結果を紹介します。
記事の後半では、2024年4月の平均家賃が全国平均より高かった都道府県とその賃料も公開していますのでぜひ最後までご覧ください。
1. 2024年4月の1部屋の平均賃料は? 独自アンケート調査の設問リスト
設問: 2024年4月の1部屋(1K・1DK・1LDK含む)の平均賃料について、前年同月比が最も高い伸び率だった都道府県はどこでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。