株式会社ファミリーマートが2024年5月10日に公表した「月次情報(2024年4月分)」によると、日商は前年比(カード・チケットの影響を除く)4.1%増、客単価は3.1%増となりました。

商品の販売が好調であることがわかりますね。

そこで今回は、ファミリーマートから新発売される下記の商品をチェックしていきましょう。

  1. ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入り
  2. 大満足 夕張メロン
  3. クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラ

1. 【ファミマ】ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入り

【写真全3枚/1枚目】ファミマのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入り

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

1.1 ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入りの特徴

「ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入りパイン果汁を19%使用したフラッペです。パイン味のフラッペの中に、「ぷるぷる」とした食感のパイン味ゼリーが入っています。パッケージは2種類です。」

1.2 ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入りの価格と発売日

発売日:2024年6月4日発売予定

ファミリーマート通常価格:276円(税込298円)

1.3 ポケモンスリープコラボ パインフラッペ パイン味ゼリー入りの発売地域

北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄

2. ファミリーマートの商品がおすすめな3つの理由

  1. 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
  2. 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
  3. 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はファミリーマートで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ファミリーマートの新商品をチェック

ファミリーマートでは、主に毎週火曜日に新商品が登場します。

さまざまなジャンルから次々と新商品が発売され、注目を集めています。

続いて、ファミリーマートの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ファミマ】大満足 夕張メロン

大満足 夕張メロン2/3

ファミリーマートの新商品:大満足 夕張メロン

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

5.1 大満足 夕張メロンの特徴

「夕張メロン果汁を使用したゼリーです。[ファミリーマート限定]」

5.2 大満足 夕張メロンの価格と発売日

  • 発売日:2024年6月4日発売予定
  • ファミリーマート通常価格:230円(税込248円)

5.3 大満足 夕張メロンの発売地域

北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄

6. 【ファミマ】クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラ

クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラ3/3

ファミリーマートの新商品:クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラ

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

6.1 クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラの特徴

「ふわふわ食感の生地に濃厚な味わいながらもスッキリしたクリームをサンドした商品です。」

6.2 クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラの価格と発売日

  • 発売日:2024年6月4日発売予定
  • ファミリーマート通常価格:276円(税込298円)

6.3 クリームがおいしい ふわふわ台湾カステラの発売地域

北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州

立ち寄る際は、ぜひ新商品をチェックしてみてくださいね。

7. 【ご参考】ファミリーマートの売上や客単価の推移は?

2024年5月10日、ファミリーマートは「月次情報(2024年4月分)」を発表しています。

開示情報には、ファミリーマートの既存店の日商、客数、客単価、また全店の売上高や店舗の出退店情報が含まれています。

8. 2024年4月分のファミリーマート単体の月次情報

ファミリーマート単体の4月の既存店日商は対前年同月比4.1%増となりました。

客数については対前年同月比1.0%増です。

客単価は対前年同月比で3.1%増となっています。

9. 2024年4月分のファミリーマートの商品別状況

ここからは、ファミリーマートの商品別の状況(2024年4月)について紹介します。

9.1 【おむすび】

老舗海苔店が監修した「正統派」、メーカーとコラボした「個性派」が共に好調に推移、SNSでの販促やファミペイ施策も奏功し、前年を上回る実績となりました。

9.2 【カウンターFF】

「ファミから無料引換企画」などの施策が牽引したのに加え、気温上昇に合わせたフラッペの展開も奏功した結果、カウンターFF全体で前年を上回りました。

9.3 【デザート】

継続して販売好調な「スフレ・プリン」などの商品に加え、「濃い宇治抹茶まつり」の新商品も好調に推移した結果、前年の実績を上回りました。

10. ファミリーマートの店舗数

ファミリーマートの国内での出店は30店舗、閉店は21店舗となり、ネットで9店舗の増加。

総店舗数は、1万5344店です。

参考資料

齊藤 慧