【老齢年金世代の年金一覧表】国民年金&厚生年金みんな月額いくらもらってるのか 60歳代~80歳代の年齢ごとの平均月額・年金額のボリュームゾーンを確認する 2024.04.17 05:00 公開 執筆者和田 直子 監修者中本 智恵 みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/9 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金・国民年金】老後「低年金・無年金」になるのはどんな人? 老後は公的年金を主な収入源として生活するのが一般的ですが低年金・無年金の方も存在します。本記事では、国民年金・厚生年金の平均受給額とともに「低年金」や「無年金」になる理由について詳しく解説しています。 老後は「国民年金のみ」約6万円の収入となりそうです。生活保護を申請できますか? 現役時代に自営業や個人事業主などだった方は老後に国民年金を受給しますが2024年度の受給額は満額で月額6万8000円です。生活費が不足する場合、生活保護を申請できるのか受給要件を確認していきましょう。 【新NISA】50歳から65歳までに「あと1000万円」は欲しい!必要な積立額はいくら? 2024年1月よりスタートした新NISA。本記事では新NISAの「つみたて投資枠」を活用した積立投資で50歳から65歳までに1000万円つくるために必要な積立額がいくらかシミュレーションします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年金月額