【年金早見表】現役時代の平均年収が500万円だったら厚生年金はいくらもらえる? 【年金のシミュレーション】年収から将来の年金額を試算! 2024.04.14 05:35 公開 執筆者川辺 拓也 厚生年金は、標準モデルの夫婦で23万483円となります。本記事では、年収500万円の厚生年金額がいくらになるのか解説します。記事の後半では、年収別の厚生年金額をまとめているので、最後までご覧ください。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「公的年金シミュレーター」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【2024年度】後期高齢者医療の保険料率が公表。負担が増えるのはどんな人? 2024年4月1日、厚生労働省は後期高齢者医療制度の2024・2025年度の保険料率を公表しました。後期高齢者医療の保険料が一部値上げされることが決まっています。負担増の対象者について解説していきます。 【年金一覧表】60歳~69歳「厚生年金・国民年金」平均月額はいくら?貯蓄は平均2000万円を超えるか みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、60~69歳の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 70歳代と80歳代の生活費はいくら?貯蓄平均から考える「老後の備え」3選 70歳代の平均的な生活費は、70~74歳が27万2657円、75~79歳が24万5107円となっています。また、80歳代では、80~84歳が22万4648円、85歳以上は22万8685円となっています。安定した老後を送る準備を始めましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年収 #公的年金 #厚生年金保険 #老後