65歳「無職の夫婦世帯」平均的な赤字は約4万円。年金や貯蓄で考える老後対策 今からできる老後対策とは 2024.03.22 14:40 公開 執筆者加藤 聖人 最新の家計調査によると、65歳以上・無職夫婦世帯の家計収支は、毎月3万7916円の赤字となったそうです。平均寿命の伸びによって老後生活が長くなることが予想されるため、早めに対策を行っておくことが大切です。 記事の続きを読む 1/3 出所:総務省統計局「家計調査報告〔家計収支編〕2023年(令和5年)平均結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老齢年金の一覧表】60歳~69歳と70歳~79歳の「厚生年金・国民年金」は月額平均でいくらか みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 【貯蓄早見表】60歳代と70歳代はいくら保有しているもの?預貯金や株式などの内訳も 昨今の物価高騰や税負担の増加など、老後への不安は増すばかり。シニア世代の平均貯蓄額は、二人以上世帯で60歳代が2026万円、70歳代が1757万円です。単身世帯では60歳代が1468万円、70歳代が1529万円でした。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #65歳以上 #リタイア夫婦 #貯蓄 #公的年金