【ひふみマイクロスコープpro】稼ぐだけではない、社会的意義もあるファンド
ひふみシリーズ最高投資責任者である藤野英人・代表取締役会長兼社長は同シリーズについて「ひふみが得意な中堅企業に特化した商品を作りたいという思いは昔からあり、ずっとタイミングを狙っていた」と語りました。
「政府がスタートアップへの投資を加速させている一方で、IPO前後の企業は資金を十分に確保できずに成長が伸び悩む『死の谷』の問題は依然としてある。ひふみマイクロスコープproはそうした企業の応援をしたいと考えている。稼ぐというだけでなく、社会的意義もある」(藤野英人会長)
ひふみマイクロスコープproのファンドマネージャーを務めるのは、同社で17年間に渡って1000社以上のIPO企業を調査・面談してきた渡邉庄太氏です。藤野会長が「ここまでIPO企業の社長と面談してきた人間は日本でも数少ない」と紹介する渡邉氏は社内でも「IPO職人」や「ドクター渡邉」と呼ばれており、今回の商品名にもそのイメージは反映されているそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27