【30歳代の貯蓄事情】ひとり世帯の「貯蓄1000万円~1500万円未満」は何パーセント? 平均と中央値はいくらか 2024.02.05 20:00 公開 執筆者和田 直子 監修者宮野 茉莉子 自分と同年代の周囲がどれくらい貯蓄を保有しているかを知ることで、具体的な貯蓄の目標金額を決めやすくなるでしょう。今回は30歳代・ひとり世帯の貯蓄額をみていきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 2月15日は年金支給日!【老齢年金の一覧表】国民年金・厚生年金「65歳〜89歳」平均的な年金月額はいくら? 令和4年度の公的年金平均受給額は国民年金5万6316円、厚生年金14万3973円ですが実際には年齢ごとに平均受給額が異なります。65歳〜89歳までの各年齢の平均年金月額と年金額の計算方法を解説します。 厚生年金が手取りで「月額15万円」は多い方・少ない方、どっち? 年金は老後の生活を支える大切なものですが、自分はほかの人よりも多いか少ないか気になるものです。手取り15万円というのは平均よりも多いでしょうか?少ないでしょうか?公的なデータを元に確認してみましょう。 65歳以降、働く予定はありません。夫婦2人「貯蓄2000万円・年金20万円」あれば大丈夫ですよね? 65歳以降、夫婦2人で就労せずに老後生活を送ることはできるのでしょうか。本記事では、老後の家計収支から、夫婦2人「貯蓄2000万円・年金20万円」の場合の、老後のシミュレーションをしています。 30歳の会社員、新NISAをフル活用して55歳で「FIRE」を達成したいです!資金計画はどう立てたらいいですか? 毎月必要な積立額をシミュレーション! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #平均貯蓄額 #貯金 #30歳代