天才的な発想の「お年玉袋」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@chou_nosukeさん。
当ポストは2024年1月9日時点で8万7000件を超えるいいねを集めており「定価表記が罪深い…」「この発想は天才」「もらえる額は同じでも、増額だったら喜ばれそう」と多くの反響が寄せられています。記事後半ではお年玉の相場についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 思わず笑ってしまう「お年玉袋」が話題に
「お年玉、年齢相応の額を現金で配ったのに娘たちや親戚っ子から詐欺だと文句を言われた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、お年玉袋。それぞれ違った金額が記載されており、すべての袋の右下には目立つ配色のシールが貼ってあります。
シールに記載されているのは「表示価格より90%OFF」の文字。
袋の中に入っている金額は、記された金額の90%OFF…となると、2万円の袋には2000円、8万円の袋には8000円が入っていることになります。天才的な発想に思わず笑ってしまいますね。
2. 「増量シールの方が嬉しいかな」さまざまな反応
「90%OFFのお年玉」はXで大勢の目に留まり、ポストには8万件を超えるいいねが集まりました。
投稿を目にした人からは、「よくこんな割引シールを手に入れましたね。この手があったのか」といった驚きの声も寄せられました。
それに対して@chou_nosukeさんは、シールが自作であることを明かしていました。手の込んだお年玉袋の完成度に驚かされてしまいますね。
お年玉、年齢相応の額を現金で配ったのに娘たちや親戚っ子から詐欺だと文句を言われた😢 pic.twitter.com/qzsNIaM9Gw
— 鯨武 長之介@ 発売中【PCエンジン&メガドライブ発売中止ゲーム図鑑】 (@chou_nosuke) January 1, 2024
3. 子どもの学年別「お年玉の相場」について
大きな話題となった「お年玉袋」。
ここからは、子どもに渡すお年玉の相場について、株式会社ウェブクルーがおこなった「お年玉に関するアンケート」をもとに紹介します。
調査によると、未就学児へのお年玉に関しては約6割が「3000円以下」と回答しています。小学校低学年でも同様に、「3000円以下」が約6割を占めています。
小学校高学年になると、約半数の人が「3001円〜1万円以下」を渡していることがわかりました。
中学生でもっとも多かったのは「5001円〜1万円以下」で、4割近くを占めています。次いで「3001円〜5000円以下」が約3割という結果に。なお、高校生でもっとも多いのは「5001円〜1万円以下」で約4割となっていますが、次いで多いのは「1万1円〜3万円以下」で、約2割を占めています。
4. エッセイ小説や漫画原作の制作活動も
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「お年玉袋」を紹介しました。
投稿主の@chou_nosukeさんは、執筆活動を行っております。
「モノクローム・サイダー あの日の君とレトロゲームへ」「発売中止ゲーム図鑑シリーズ」など、レトロゲームを題材とした作品を手がけています。気になる方はXアカウントをご覧になってみてはいかがでしょうか。
参考資料
- @chou_nosuke
- PRTIMES 【来年のお年玉調査】本音はあげたくない?お年玉が家計負担になっている人が約7割!それでもあげる理由は「子どもの頃もらって嬉しかったから」
- モノクローム・サイダー あの日の君とレトロゲームへ
小野田 裕太