初日の出が目に入った猫ちゃん。かわいい反応がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@kagisuzu0531」さん。
当ポストには2024年1月10日時点で1万件を超えるいいねが集まり「猫にとってはただの日の出(笑)」「新年からぬいぐるみに化けてますねw」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 初日の出より「眠いニャ~」?猫ちゃんのお正月がかわいい
「初日の出が目に入った猫」というコメントとともに投稿されたのは一枚の写真でした。そこに写っているのは、窓辺で寝そべる茶トラ柄の猫ちゃん。
Xで話題になっているのは、モフモフのお腹が魅惑的な男の子「すず」くんです。空には初日の出が昇る中、すやすやと眠っていたのでしょうか。
両手を顔の前に添えて「眩しい~」といったポーズをとるすずくん。足も連動するようにキュッと曲げており、心底リラックスしている様子が伝わりますね。
「初日の出?僕は眠いニャ~」なんてセリフが聞こえてきそうな、愛らしい反応にホッコリします。
2. 「猫にはただの日の出…?(笑)」たくさんのリアクション
初日の出を眩しがる猫ちゃんの姿は、Xで大勢を癒したようです。
写真が投稿されると、ポストには1万件のいいねが集まる大反響となりました。ほかにも「新年からぬいぐるみに化けている……」「眩しそう(笑)」「かわいい~」「猫ちゃんにとっては、日の出ですね(笑)」と癒された人からの声が寄せられました。
それらに対して投稿主さんも「猫はいつもどおりの生活ですからね(笑)」といった返信をされるなど、ポストは賑わっています。
@kagisuzuさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、YouTubeやInstagram、TikTokで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
初日の出が目に入った猫 pic.twitter.com/1sjiA9hpTD
— すずつむふう (@kagisuzu0531) January 1, 2024
3. 元気にはしゃぐすずくんに一目惚れし、家族にお迎え
――出会いのエピソードを教えてください。
すずくんは、妻の知り合いの家の庭で生まれた子猫です。子猫を探していたときに連絡をいただいて見に行ったところ、元気いっぱいはしゃぐすずくんに一目惚れして、家族になりました。
ちなみにメスだと思って連れてきたところ、後々調べたらオスだったので驚きました。
――普段はどのような子ですか?
すずくんはおっとりとマイペースな感じですが、かなり臆病な性格でもあります。人が多いと、ひとりで隅っこや2階に行って寝ています。
しかし、人がいない深夜になると甘えん坊になってしまいます。なでなでを要求してきたり、膝の上にのってきたりします。
大きいのでよく「運動嫌い」といわれますが、そんなこともなくて、おもちゃやぬいぐるみを追いかけまわしてよく遊ぶ、動けるタイプです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
これと言って特異なことができるわけではないので、珍しい癖はとくにないですね。逆に言えば、理想の「猫像」を体現しているような存在だと思っています。
――自慢のポイントは何ですか?
大きなボディとかぎしっぽも魅力的ですが、私個人的には、まん丸としたお目目と表情の豊かさがポイントだと思います。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
4. 犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2020年から2022年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、200万円を軽く超える。中型・大型犬は300万円越え
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。
犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2020年】生涯必要経費
犬全体:207万3531円(14.48歳)
- 超小型:216万9244円(15.19歳)
- 小型:200万3245円(13.97歳)
- 中型・大型:231万7319円(13.60歳)
5.2 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.3 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
すべてにおいて200万円を軽く上回っており、2022年の中型、大型犬では300万円も超える金額となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。
6. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で大きな差はみられない
猫の生涯必要経費も見ていきましょう。
内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
6.1 【2020年】生涯必要経費
猫全体:123万5071円(15.45歳)
- 外に出る:127万6128円(13.57歳)
- 外に出ない:126万1493円(16.13歳)
6.2 【2021年】生涯必要経費
猫全体:153万5678円(15.66歳)
- 外に出る:136万2622円(13.75歳)
- 外に出ない:168万8932円(16.22歳)
6.3 【2022年】生涯必要経費
猫全体:131万6467円(15.62歳)
- 外に出る:132万3874円(14.24歳)
- 外に出ない:130万1776円(16.02歳)
2022年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に大きな開きはみられませんでした。
7. 犬や猫を飼育するには、少なくない費用がかかることを自覚する
犬や猫を飼育するには、決して少なくない費用がかかることがわかりました。
迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。
本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。



