【令和5年分公的年金等の源泉徴収票】が送られてきた。何を確認するべき? 【最新版】厚生年金と国民年金の受給額も見る 2024.01.08 06:25 公開 執筆者太田 彩子 2024年1月9日(火)から16日(火)にかけて、順次「令和5年分公的年金等の源泉徴収票」が送付されます。手元に届いた場合、何を確認するべきなのでしょうか。厚生年金・国民年金の最近平均月額も見ていきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「令和5年分 公的年金等の源泉徴収票 郵便局差出日程」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【最新の年金一覧表】60歳~89歳の「厚生年金・国民年金」平均月額を一気に見る 2023年12月25日、最新の年金データが公表されました。「厚生年金」と「国民年金(基礎年金)」の平均月額を1歳刻みで見ていきましょう。60歳~89歳という年齢別で特徴はあるのか見ていきます。 「わたしの年収」平均以下・平均以上?【20~70歳代の年収】平均はどれぐらいか 本記事では、20〜70歳代の男女別の平均年収について詳しく紹介しています。記事を参考に、自身の年収が平均以下なのか、それとも平均以上なのか比較してみると良いでしょう。 52歳男性「厚生年金の見込が月額14万円です。今から増やすのは難しいでしょうか」 厚生年金の平均受給額を前提とすると、二人以上世帯で月々2万2000円程度の赤字が発生する見込みです。投資や貯蓄での資産形成に加えて、公的制度と年金商品の活用により受給額を増やす工夫をしましょう。 厚生年金「ひと月平均20万円以上もらえる人」は何パーセントいるのか 【最新版】「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」からチェック LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #源泉徴収 #厚生年金 #国民年金