「こうやって猫と寝たい」そんなコメントとともに投稿された1枚が、X(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@kagisuzu0531」さん。

当ポストには2023年12月31日時点で2400件を超えるいいねが集まり「これは…控えめに言って極楽」「わかる(もふもふ)」「スモールライトが必要!」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、犬猫の入手経路と入手予算についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. モフモフに包まれたい……理想の寝方が話題に

「こうやって猫と寝たい」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに写っているのは、茶トラ猫のすずくんと、キジトラ猫のつむぎくんです。

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

二匹は仲良く身体を寄せ合い、お互いに向き合ってくつろいでいます。温もりが心地よいのか、それぞれの表情からは落ち着いた雰囲気が伝わりますね。

そんな姿を目にした飼い主さんは「猫ちゃんたちと1緒になって、真ん中で寝たい」と思ったようです。

木製の人形を猫ちゃん達の間に添えて、その願望を表現しました。こんなもふもふに囲まれて眠ることができたら……想像するだけで幸せな気持ちになりますね。

2. 「同意!」「わかる……」と共感する猫好きさんが続出しました

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

ポストには多数のいいねに加えて「同意!!」「わかる…(もふもふ)」「めちゃくちゃわかりますね~スモールライトが欲しいです(笑)」といった共感の声が続出。

それらに対して投稿主さんは「全猫好きの夢といえそうですね」「ありがとうございます、可愛くてついやってしまいました」といった返信をするなど、ポストは賑わっています。

@kagisuzuさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、YouTubeやInstagram、TikTokで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

3. マイペースなすずくんと、好奇心旺盛なつむぎくん

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出所:@kagisuzu0531

出所:@kagisuzu0531

――出会いのエピソードを教えてください。

すずくんは、妻の知り合いの家の庭で生まれた保護猫です。子猫を探していたときに連絡をいただいて、元気いっぱいにはしゃぐすずくんにひと目惚れして家族に迎えました。

つむぎくんも保護猫です。すずくんをお迎えして5年ほど経って、前々から夢だった2匹目の猫ちゃんを迎えるために、保護猫や譲渡猫の情報を収集していました。

そんなときに、妻の叔父の家に迷い込んだ子猫の話を聞き、これまた私がひと目惚れしてしまい、家族に迎えました。

ちなみにすずくんはメスだと思って連れてきましたが、後々調べたらオスだったので驚きました。つむぎくんはオスだとわかっていました。

――普段はどのような子ですか?

すずくんはおっとりとマイペースな感じですが、かなり臆病な性格でもあります。人が多いと、ひとりで隅っこや2階に行って寝ています。

しかし、人がいない深夜になると甘えん坊になってしまいます。なでなでを要求してきたり、膝の上にのってきたりします。

大きいのでよく「運動嫌い」といわれますがそんなこともなくて、おもちゃやぬいぐるみを追いかけまわしてよく遊ぶタイプです。

つむぎくんは、好奇心旺盛なわんぱく猫ちゃんです。人懐っこくて、初対面でもぐいぐい自分から行くタイプですね。すずくんにはよくちょっかいを出してしまい、取っ組み合いのけんかもしています。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

すずくんもつむぎくんも、これと言って特異なことができるわけではないので、珍しい癖はとくにないですね。逆に言えば、理想の「猫像」を体現しているような存在だと思っています。

――自慢のポイントは何ですか?

すずくんは、大きなボディとかぎしっぽも魅力的ですが、私個人的にはとくに、まん丸としたお目目と、表情の豊かさがポイントだと思います。

つむぎくんも偶然同じかぎしっぽです。また、つむぎくんのしっぽの優雅な動きがポイントですね。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

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Andriy Blokhin/shutterstock.com

Andriy Blokhin/shutterstock.com

それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。

みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合

4.1 犬の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:55.5%
  • 有償入手を希望する割合:44.5%

※アンケート人数742

4.2 猫の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:77.1%
  • 有償入手を希望する割合:22.9%

※アンケート人数555

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 猫を入手するための平均予算上限は約14万円

同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手予算上限

  • 5万円未満まで:13.9%
  • 10万円未満まで:30.6%
  • 20万円未満まで:30.0%
  • 30万円未満まで:17.9%
  • 40万円未満まで:2.7%
  • 50万円未満まで:4.2%

※2%未満は非表示、アンケート人数330

犬の入手予算上限平均=約15万円

5.2 猫の入手予算上限

  • 5万円未満まで:16.5%
  • 10万円未満まで:34.6%
  • 20万円未満まで:29.9%
  • 30万円未満まで:11.0%
  • 40万円未満まで:※2%未満
  • 50万円未満まで:7.9%

※2%未満は非表示、アンケート人数127

猫の入手予算上限平均=約14万円

6. ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま

犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

参考資料

長島 迪子