海洋国の日本とインドネシア。水産物生産量が多いのはどちらの国かご存知でしょうか。

今回、アンケートを取ったところ、日本人の約6割が知らないという事実が判明しました。

記事後半では、日本とインドネシアのGDP(国内総生産)などを紹介します。

1. 日本とインドネシアの水産物生産量についてアンケート

LIMO編集部が全国の10代〜60代の男女270名を対象に、「日本とインドネシア、水産物生産量が多いのはどちらの国でしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の58%が「日本」と回答。

「インドネシア」と回答したのは、全体の42%になりました。

インドネシアは、約192万平方キロメートルと、日本の約5倍の国土を有しており、首都であるジャカルタには、1056万人の人が生活しております。

その他には、ボゴールが約516万人、タンゲラン・約305万人、スラバヤ・約287万人、バンドン・約244万人。全部で14の都市が人口100万人を超え。インドネシアの総人口は、約2億7380万人と日本の2倍以上となっています。