月明かりに照らされる「立山連峰」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@nagaokaphotoさん。
当ポストは2023年12月20日時点で5700件を超えるいいねを集めており「SFみたいな雰囲気」「新湊大橋が素晴らしい存在感」「これは最強」と多くの反響が寄せられています。記事後半では富山県の観光客消費金額についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 「誰にも負けない最強の一枚」夜に映える立山連峰が話題
「#誰にも負けない最強の1枚を見せて 夜にここまで綺麗に見えたというか写せた立山連峰を他にはまだ見た事ない...気がする。多分」
そんな書き込みとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。
写っているのは、夜景の中で圧倒的な迫力を放つ「立山連峰」の姿。手前には富山県射水市の「新湊大橋」が広がっています。ダイナミッグに映し出された山々と橋からは、写真とは思えないほどの立体感が伝わってきます。息をのむほどに幻想的な絶景に、思わず目を奪われてしまいますね。
2. 「自分なりに、他の方と違う表現が出来たら」という思いで撮影
Xで多くの人を魅了した立山連峰の写真について、投稿者の@nagaokaphotoさんに詳しいお話をうかがいました。
――撮影した経緯をお教えください。
富山の別の写真家さんの写真を拝見して感動し、自分の目で見てみたい、そして撮ってみたいと思い撮影しました。
――撮影時に苦労した点はありますか?
大きな苦労は特にありませんが、望遠で撮るため撮影場所はピンポイントになります。そのため、場所を特定するために時間をかけて走り回りました。カメラ設置後は、海風が強く吹く寒い中、ずっと動かずにその時を待っていました。
――写真のお気に入りのポイントはありますか?
たくさんの方が撮っている写真ですが、その中でも自分なりに「立山連峰の素晴らしさ、雄大さ」を、他の方と違った表現ができたらと思い、月明かりを利用して幻想的且つ迫力のある写真にできたことです。
3. Xでは「怖いくらいに美しい」と感動する人が続出
立山連峰を写した「最強の一枚」が投稿されると、ポストには5000件を超えるいいねが集まる大反響となりました。
さらに投稿には「怖いくらい美しい」「神々しい…」「夜の立山連峰、見たことない」と感動の声が数多く寄せられています。
ほかにも「ラスボスみたいな雰囲気ですね」「SFっぽい」など、立山連峰の壮大な姿にさまざまな想像を膨らませた人も。
#誰にも負けない最強の1枚を見せて
— ながおか (@nagaokaphoto) November 21, 2023
夜にここまで綺麗に見えたというか写せた立山連峰を他にはまだ見た事ない...気がする。多分。 pic.twitter.com/I4GJLiCxCY
4. 立山連峰で知られる富山県の観光消費金額
大きな話題となった「立山連峰」。立山連峰は富山県を象徴する景観のひとつとして知られており、富山県民のみならず県外から訪れる観光客の心も魅了しています。ここからは、富山県の観光消費金額を見ていきましょう。
富山県の観光消費額(日本人・観光目的、2021年間値)は、県外からの宿泊が199億500万円、日帰りが220億1000万円でした。また、観光消費額単価は県外からの宿泊で3万7162円、日帰りで9195円となっています。
ちなみに、同年の「日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)」は、宿泊旅行4万9323円、日帰り旅行1万7328円、国内旅行全体で3万4240円という結果になっています。
5. 富山県の絶景スポットに足を運んでみては
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「立山連峰の絶景」を紹介しました。
投稿主の「@nagaokaphoto」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、ご自身で撮影された写真を多数投稿されています。こちらの「富山の庄川峡」も視線を奪われる美しさですね。
なお、東京から立山までは新幹線などを利用すると4時間ほどで訪れることができます。交通費は1万3000円から1万4000円程度です。気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


