「拾い集めた貝殻」で作った、刺身の盛り合わせがX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ヤダニウム/ JK1EIG(@yada_kaeru)」さん。
当ポストは2023年12月13日時点で6万4000件を超えるいいねを集めており「ブリのクオリティが高い」「美味そうだけど違う!」と多くの反響が寄せられています。記事後半では生鮮魚介消費量がもっとも高い都市についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 大学生が海で拾い集めた「刺身の盛り合わせ」がリアル
「大学生4人で拾い集めたお刺身盛り合わせ」そんなコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。
そこに写っているのは、木製の皿に盛りつけられた刺身…ではなく、美しい貝殻の数々です。ピンクや白、肌色といった淡い色合いの貝殻が、流木の上にきれいに盛りつけられています。
パッと見た瞬間、つい「本物の刺身」と認識してしまうほど見事なクオリティ。一体どのようにして作られたのか、@yada_kaeruさんに詳しいお話をうかがいました。
2. 友人に貝殻を見せると「刺身っぽい貝殻探し大会」に発展した
貝殻で刺身を作った経緯について尋ねると「浜辺にて、私は奥から二番目手前のピンクの貝殻を見つけました」と教えてくれた@yada_kaeruさん。
さらに続けて、「これはハマチにしか見えないと思って友人に見せたところ、友人たちが対抗して探し始めて『刺身っぽい貝殻探し大会』が始まりました。 落ちていた流木に乗せてみたら、思いのほか刺身らしくなったので、爆笑しながら写真を撮りました」と教えてくれました。
貝殻探し大会を始めた@yada_kaeruさんと友人たちは、30分ほど夢中になって貝殻を探し、盛り合わせを完成させたそうです。
3. SNSでは「一瞬本物かと思った」「こういう発想好き」と絶賛の声
「貝殻」でできたリアルな刺身の盛り合わせが投稿されると、ポストには6万件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。
投稿には「ブリのクオリティが高い」「一瞬本物かと思った」「リアルw」と驚いた人からのコメントが続出しています。ほかにも「こういうの大好き」「発想からして好き」という声も寄せられました。
大学生が海で作った「リアルな一皿」は、投稿を通じて多くの人の心をわしづかみにしたようですね。
大学生4人で拾い集めたお刺身盛り合わせ pic.twitter.com/jfWQ5uqdjk
— ヤダニウム / JK1EIG (@yada_kaeru) December 3, 2023
4. 生鮮魚介類の消費金額がもっとも高い都市は
大きな話題となった「貝殻で作られた刺身の盛り合わせ」。ここからは、生鮮魚介の消費金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局の調査によると、もっとも生鮮魚介の消費金額が高かった地域(令和2年から令和4年平均)は「富山市」で、消費金額は5万351円と公表されています。
次いで「東京都区部」の4万7759円、「大阪市」の4万7571円となっており、上位にランクインした都市は、全国平均の4万2137円を約5千円以上も上回っていることがわかります。
5. 最後は「すしざんまい」のポーズで記念撮影
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「貝殻でできた刺身盛り合わせ」を紹介しました。
取材の最後、@yada_kaeruさんは完成後のエピソードについて「完成後は私の名前をもじった『ヤダズシ』の文字を貝殻で作ったり、すしざんまいポーズで記念写真を撮ったりしました。いかにおいしそうに撮るかにこだわって撮影会をしました」と話してくれました。
海での微笑ましいひと時が伝わるエピソードに、楽しさをおすそ分けしてもらったような気分になりますね。
参考資料
小野田 裕太