30歳代・40歳代・50歳代の「貯蓄額」はいくら?2024年の「ウチの貯蓄」について考える 平均貯蓄額と中央値 2024.01.02 06:10 公開 執筆者木内 菜穂子 貯蓄の目的や希望額は家庭により様々ですが、ほかの家ではどのくらいの貯蓄があるのか気になるものです。30歳代・40歳代・50歳代のリアルな平均貯蓄額や2024年に取り組みたい貯蓄方法について紹介します。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和4年)」・金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 12月15日は年金支給日!「国民年金&厚生年金」65歳~90歳以上の平均受給額(月額)はいくら? 12月15日(金)は2023年最後の年金支給日です。現在のシニア世代は、老齢年金(国民年金・厚生年金)を毎月どのくらい受け取っているのでしょうか。厚生労働省の資料より眺めていきます。 厚生年金「月20万円」は可能?月20万円をもらうための条件をシミュレーション! 老後が近づくにつれ、将来年金をいくらもらえるか気になる人も多いのではないでしょうか。本記事では、年金「月20万円」をもらうために必要な条件をシミュレーションするので、ぜひ参考にしてみてください。 現役時代を「失われた30年」で過ごしてきた「団塊ジュニア世代」。老後資金を準備できている人はどれほどいるのか? 団塊ジュニア世代は一般的に1971年から1974年生まれとされており2023年現在50歳前後の方が該当します。現役時代を「失われた30年」で過ごしてきましたが老後資金の準備はすすんでいるのでしょうか。 年収1000万円の「手取り額」はいくら?悠々自適となるか。既婚者と未婚者でそれぞれチェック! 既婚と未婚で手取りの差は10万円以上! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄額 #資産運用